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世界に通用するピノ・ノワールは生まれるのか〜キリノカ ヴィンヤーズ&ワイナリー〜
数年前に筆者が初めてお会いしたのは、エデュケーターとしての沼田実氏の講座に参加した数年前。 それまで”系統的に学ぶ”ということに主軸を置いてきたが、彼の話(講座)を聞き、日本ワインの世界が一気に多角的に見えてきたことが何より新鮮であった。

【ドメーヌ・タカヒコ 曽我貴彦独占インタビュー】「日本だからできるワインがある」ー曽我貴彦が語る、自然と美味しさ、そして日本ワインの未来
“ナチュラルワイン”という言葉は、今や広く知られるようになり、日本でも熱心なファンも多く、ワインショップやレストランでも一つのジャンルとして扱われています。

ブラインドテイスティングに正解はない?! アジアNo.1ソムリエ Reeze Choi氏が語る、自分の”好き”の見つけ方
Vinexpo Asia 2026で開催されたアジアNo.1ソムリエであるReeze Choi氏によるブラインドテイスティングセミナーは、即満席となる人気ぶりでした。 それもそのはず、テーマはワイン好きが愛するピノ・ノワール。

【前編】温泉とワイン、滞在型ワイナリー「ドメーヌ・ド・ユノハラ」体験レポート
長野県松本市山辺地区、美ヶ原温泉郷にある 追分屋旅館 は、和モダンで過ごしやすいお部屋、信州の食材やお酒が楽しめるお食事、弱アルカリ性のやわらかい湯質の温泉と、まさに上質を知る大人の隠れ宿。

ワインの“はじまり”をつくる人たち〜山梨県・須田葡萄苗圃を訪ねて〜
ワインを語るとき、よく出てくる言葉に「テロワール」や「醸造」、「ヴィンテージ」などがあります。 しかし、そのさらに前段階である” どんな苗木が植えられたのか” に思いを巡らせる機会は、実はあまり多くはないのでは。

銀座で輝く”世界で評価されるワインリスト”ESPRIT C. KEI GINZA(エスプリ・セー・ケイ・ギンザ)の魅力とは
美食家の読者はもう体験されてるかもしれません、 ESPRIT C. KEI GINZA(エスプリ・セー・ケイ・ギンザ)。 2020年にアジア人として初めてミシュラン三つ星を獲得したことで知られるパリのレストラン、 Restaurant KE…

時間を抱きしめる旅:ニキヒルズで味わう“滞在型ワイナリー体験”
北海道・仁木町にある「ニキヒルズワイナリー」。このたび実際にその魅力を体験する機会をいただきました。 広大なぶどう畑に抱かれ、移りゆく四季を感じながら過ごす時間は、まるで日常から少し離れた小さな旅のよう。

区画や畑のテロワールをワインに!新設備「FROM FARM醸造棟」完成!見学ツアーも開始!
2022年より「すべては畑から」を掲げるサントリーの日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM」。 この度、さらにこのコンセプトに合わせたワイン造りを実現していくためのFROM FARM醸造棟が完成しました。

長野県”小野”のテロワールを識る〜KIRINOKAメーカーズセミナー(シャルドネ編)〜
”ワイン業界一筋、目指すは究極のピノ・ノワール造り”とワインに情熱を注ぐ、沼田実氏が長野県辰野町小野に2024 年に 立ち上げた ワイナリー『 KIRINOKA VINEYARDS & WINERY 』。

猛暑の日々に清涼感を!豪雪地からお届け!宝水ワイナリー
北海道の中でも特段積雪が多く、国から「特別豪雪地帯」に指定されている岩見沢市。 この雪のイメージにぴったりなワインを生み出しているのが、岩見沢市宝水町にある宝水ワイナリーです。

「想い」を引き継ぐ影山航大氏に聞く!TAKIZAWA WINERYが大事にするものとは
北海道産ワインの注目エリアのひとつ、空知地方。 雪深いこの地で生み出される、酸のきれいなワインは近年とても人気があります。 TAKIZAWA WINERY(タキザワワイナリー)も空知エリアを代表するワイナリーのひとつ。

北海道のどまんなか!そのポテンシャルはいかに!雪川醸造の山平哲也氏インタビュー
2021年にオープン、今年5年目を迎えるワイナリー。 北海道の上川地区、東川町の「 雪川醸造 」にお邪魔しました。 代表の山平哲也氏は、異業種からのチャレンジ。
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