
クラフトビールと日本ワイン両方を造る醸造場
牛久醸造場では、クラフトビールとワインの両方を造っています。
ビールのタンクで白ワインを発酵させたり、ワインをビールのケグに入れて貯蔵したり流用しています。
ワインにとって、澱を出しやすい形状だったり、酸素に触れずに貯蔵できたり、それぞれ意外な利点もあるそうです。
Ibaraki
茨城県 牛久市

シンボルマークは「ばらの花のつぼみ」
私たちたちはこのマークを「エピヌ」と名付けました。
「エピヌ」はフランス語で「いばら」を意味します。
茨城県で醸されたお酒が皆さまのお手元にとどき、様々な思い出が心に宿ることを願って。
幸せな時間、豊かな時間をうまい酒とともに。乾杯!

牛久醸造場では、クラフトビールとワインの両方を造っています。
ビールのタンクで白ワインを発酵させたり、ワインをビールのケグに入れて貯蔵したり流用しています。
ワインにとって、澱を出しやすい形状だったり、酸素に触れずに貯蔵できたり、それぞれ意外な利点もあるそうです。

牛久は日隔差がそう大きくない土地とのこと。
主要の品種は、メルローとシャルドネですが、その他にプティヴェルド、タナ、プティマンサンなども栽培しています。
比較的気温の暑かったり、朝晩の寒暖差が少ない地域でも、ダレずに酸を感じられるワインが造られているような品種を栽培し、牛久の地にあったものを探っているそうです。

牛久醸造場では、常時約10種類のクラフトビールがテイスティング可能。
また、専用のタンブラーやペットボトルでの量り売りも行っているとのこと。
たくさんの種類をテイスティングし、じっくりと持ち帰って楽しむビールを選べるのは嬉しいですね。




PHOTO — 日本ワイン.jp 編集部
SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部