本文へスキップ
NEWS

マンズワイン 有機栽培の原点となった畑から生まれた「ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025」をリリース!

マンズワイン株式会社が、「ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025」を10月9日(金)に発売しました。

マンズワインの有機栽培の原点となった畑から生まれたワインです。

有機栽培の原点「別府」

「ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025」は、小諸ワイナリーのすぐ東側にある川沿いの小さな谷に広がる単一畑で、自社・有機栽培管理によるマンズレインカットを使用した垣根栽培を行ったシャルドネを使用しているもの。

今回のシャルドネは、2010年からスタートさせた有機栽培の原点となった「別府」のもので、酸の残りが良く収穫時期を遅らせることができるため、より複雑な香りのワインに仕上がるのが特徴とのことです。

ワインは、新樽は使用せず、畑とヴィンテージの個性を素直に表現するワイン造りを目指しているもので、国の定める有機JAS規格に適合した方法で、ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫した管理をしています。

ワインについて

外観は輝きのある黄金色がかったレモンイエロー。

グレープフルーツやシトラスに加え、レモンのコンフィのような甘やかさを伴う香り若々しさの中に密度のある果実感を予感させる色調。粘性は中程度で、健全な果実の成熟度がうかがえます。

グレープフルーツやシトラスに加え、レモンのコンフィのような甘やかさを伴う香り、さらにその奥には、白い花やハーブのニュアンスがほのかに漂い清涼感とともにミネラルや微かな樽由来のニュアンスが潜み、ワイン全体の骨格を静かに支えているような奥行きが感じられます。

アタックは非常にスムーズ、中盤からは心地よい酸がしっかりと存在感を示し、フィニッシュまできれいに伸びていきます。

フレッシュな果実味に加え、グレープフルーツの果皮を思わせるほのかな苦味が心地よいアクセントとなり、味わいに複雑さと奥行きを与えています。

ぜひ、この機会にチェックしてみては。

参考

ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025

品種:シャルドネ

収穫地:長野県小諸市諸字別府

仕込日:2025年9月26日

タイプ:辛口

アルコール度数:13%

生産本数:577本

https://mannswine-shop.com/shop/g/gN01350/

← NEWS 一覧へ