マンズワイン株式会社が、「ソラリス ラ・クロワ2024」を発売。
有機JAS認証を取得した東山単一畑「ラ・クロワ」栽培チームの丁寧な仕事が畑のポテンシャルを引き出した1本です。
「ソラリス ラ・クロワ 2024」について
「ソラリス ラ・クロワ 2024」は、長野県上田市東山地区にある約1haの自社管理畑「ラ・クロワ」のぶどうを使用したワイン。
2008年に植え付けを行ったこの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを栽培しています。
場所が十字路の角にあることから「ラ・クロワ(十字路)」と名付けられました。
品種ごとに糖度・酸味・タンニンの成熟の変化を見極めて収穫時期を決定。
手作業で丁寧に収穫・選果を行い、ステンレスタンクで発酵させた後、樽で約21か月間育成します。
ブレンド比率は造り手があらかじめ決めるのではなく、その年の収穫量に決まるとのことで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー、2つの品種のハーモニーと単一畑「ラ・クロワ」のテロワールを表現したワインとなっているとのことです。
ワインデータ
外観は深みのあるガーネット。
凝縮感がありながらも透明感を備えた外観が印象的。
香りはブラックベリー、ブラックチェリー、カシスを思わせる黒系果実の香りが穏やかに立ち上がります。
スワリングするとバラの花びらを思わせる華やかな香りが現れ、果実香にエレガントな奥行きを与えています。
り。序盤にはブラックチェリーやカシスを連想させる凝縮した黒系果実の風味が広がり、ワインに豊かな果実味をもたらしています。
中盤からはきめ細かく心地よいタンニンが現れ、果実とのバランスを保ちながら味わいに骨格を与えています。
余韻にかけてもタンニンは優しく続き、落ち着いた果実味とともに長く上品なフィニッシュが感じられるとのことです。
参考
Webサイト: https://mannswines.com/

