マンズワイン株式会社が、樹齢35年以上のぶどうから造る「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025」を10月23日に発売。
小諸の風土と古樹の個性を表現するシャルドネです。
ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ2025
「ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025」は、小諸ワイナリー内にある約30aの畑から収穫されるシャルドネを使用。
国の定める有機JAS規格に適合した方法で、ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫して管理しています。
栽培では厳しい収量制限を行い、ぶどうの品質を追求。
収穫・仕込み後は樽で発酵・育成させることで、ぶどう本来の果実味にほどよい樽香が重なり合う、凝縮感のある充実したワインに仕上げています。
中身について
外観はクリアで輝きのある黄金色がかったイエロー。
中心から外縁にかけてほんのりベージュのトーンがあり、古樹由来の凝縮感と成熟度の高さを思わせる落ち着いた色調とのこと。
香りはグラスに注いだ瞬間から、黄桃・洋梨・アプリコットなどの黄色い果実のふくよかなアロマが広がります。
続いて、樽熟成由来のバニラ、トースト、ナッツのニュアンスが重なり、奥行きのある香り。
さらに、グレープフルーツのコンポートのような香りがアクセントとなり、果実味と樽の要素が感じられます。
口に含むと、香りの印象と一致する黄色い果実の凝縮感がしっかりと感じられ、古樹ならではの密度の高いテクスチャーが広がります。
樽由来のクリーミーさとほのかなスモーキーさが味わいに丸みと立体感を与え、果実味とのバランスが秀逸。
フィニッシュには、グレープフルーツの皮を思わせる心地よい苦味が残り、余韻を引き締めながら長く続くとのことです。
ペアリングにはハーブをきかせたローストチキンがおすすめされています。
詳しくは、参考欄をチェックしてみてください。
参考

