
Vineyard
兎ッ兎ワイナリーの圃場では環境に配慮した3つの取り組みを行っています
1.草生栽培(除草剤を用いず雑草を刈ることで、圃場に有機物を供給する)
2.天然成分由来の資材を使い、できる限り化学成分を減らす
3.パワーシフトによる再生可能エネルギーの使用
ワイン造りの主役はぶどうであり、世話をする人間は黒子のような存在です。国府の地理気候、風土に適したぶどう栽培ができるように、日々努力をしていきます。
Tottori
鳥取県 鳥取市

兎ッ兎ワイナリーの位置する鳥取市国府町は、その昔因幡の国庁があり、
山々に囲まれた広大な盆地とその中をつらぬくように袋川が流れています。
歴史と自然に包まれた国府地域は、昔からぶどう栽培の盛んな土地でした。
光・風・水・土そして生き物。国府の風土によって
育まれたぶどうだからこそ、私たちのワインはできると考えます。

兎ッ兎ワイナリーの圃場では環境に配慮した3つの取り組みを行っています
1.草生栽培(除草剤を用いず雑草を刈ることで、圃場に有機物を供給する)
2.天然成分由来の資材を使い、できる限り化学成分を減らす
3.パワーシフトによる再生可能エネルギーの使用
ワイン造りの主役はぶどうであり、世話をする人間は黒子のような存在です。国府の地理気候、風土に適したぶどう栽培ができるように、日々努力をしていきます。

右の兎は収穫の喜びを体全体で表現し、左の兎は醸造のため、足でぶどうを踏んでいます。
「生命」を表現するブドウの「樹」が鎮座し、「永遠」を意味するブドウの「蔓」が樹から伸びています。
長くつながった蔓は、人との「つながり」を大切にするという兎ッ兎ワイナリーの理念を表しています。
2匹の兎はこの「始めから終わりまで」を「あ」と「ん」で口ずさみながら表現しています。











PHOTO — 日本ワイン.jp 編集部
SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部