
自社畑「風のヴィンヤード」
余市町登地区、最南部に位置する緩やかな南斜面に、自社畑(作付面積:約3ha)があります。南風が余市湾へと吹き抜けるため「風のヴィンヤード」と名付けました。
シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、メルローを栽培しています。
「害虫」と呼ばれる虫と共存することから学ぶべきこともあると考え、圃場内の生態系を極力崩さないよう、畑づくりに取り組んでいます。
Hokkaido
北海道 余市町

Official Website
公式サイトrita-farm.jp「余市ワイン」「ドメーヌ タカヒコ」に続く、余市町で3番目のワイナリーとして誕生しました。
夫婦二人で営む小さなワイナリーです。
専用品種のワインは全て、自社畑産のブドウ100%。
野生酵母による自然発酵で、可能な限り自然に逆らわない醸造を実践しています。

余市町登地区、最南部に位置する緩やかな南斜面に、自社畑(作付面積:約3ha)があります。南風が余市湾へと吹き抜けるため「風のヴィンヤード」と名付けました。
シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、メルローを栽培しています。
「害虫」と呼ばれる虫と共存することから学ぶべきこともあると考え、圃場内の生態系を極力崩さないよう、畑づくりに取り組んでいます。

テロワールを追求するため、野生酵母による自然発酵でのワイン造りを実践しています。瓶内二次発酵のスパークリングワインにおいても、同様に野生酵母を使い、自然発酵させています。
また、ワインの液送は極力、重力のみで行い瓶詰めも重力式の充填機でワインにストレスを与えないようにしています。
SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部