9月1日(水)、シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社が運営する「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」にて、「秋の収穫感謝祭」が開催。
一年をかけて大事に育てたぶどうの実りに感謝する、ワイナリーだからこそ楽しめるイベントになっています。
「秋の収穫感謝祭」について
「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」で開催される、「秋の収穫感謝祭」。
2026年の収穫祭では、初めての試みとして、ワイン造りに使用した古樽をアート作品へと生まれ変わらせる「樽アート」が実施されます。
また、ワイン用ぶどうの収穫体験や生搾りジュース作り、醸造仕込み作業の見学、樽庫での試飲など、収穫期ならではのさまざまな企画も実際される予定です。
ワインとアートを楽しむひと時
「秋の収穫感謝祭」では、ワインとブドウの食べ飲み比べや受賞ワインの3種飲み比べセット、収穫体験&生搾りジュースを楽しめる企画などが用意されています。
その中でも、目玉は「樽アート」。
中伊豆ワイナリーでは、木製の古樽の表面にアーティストが直接ブラシやスプレーで描画。
樽の丸みや木目を活かしながら、中伊豆の景色とストーリーを表現した作品を展示します。
さらに、アーティストによる多彩な企画も開催するとのこと。
「ぶどうを育てる」「収穫する」「ワインを造る」「樽で熟成する」――。ワイナリーで紡がれる一連の物語を、ぶどう畑から醸造、そしてアートまで、五感を通して楽しんでみては。
参考

