中伊豆ワイナリー シャトーT.Sが、新しいコンセプトで造るワイン「COLLEKARAコレカラ」シリーズの#4を6月6日(土)に発売。

今回は、伊豆の自社畑で試験栽培中のブドウ品種「シュナンブラン」で単一でワインに仕上げたとのことです。

「COLLEKARAコレカラ」シリーズについて

「COLLEKARAコレカラ」シリーズは、中伊豆ワイナリー シャトーT.Sが、栽培家の探求心・向上心から栽培してきたさまざまな品種のぶどうのワインや、醸造家が伊豆ぶどうの魅力を引き出す多角的な方法で醸造するワインシリーズ。

今回発売するコレカラシリーズ#4 Chenin Blanc シュナンブラン 2025は、伊豆の自社畑で試験栽培中のブドウ品種「シュナンブラン」で単一でワインに仕上げました。

ワインについて

今回発売される、「#4 Chenin Blanc 2025」はビワとハチミツそして潮風と太陽の余韻が特徴のワイン。

外観は薄い麦わら色で、白ビワやドライアプリコットの香りがトップにほのかに香り、その後ほんのりとカモミールの香りが広がります。

2025ビンテージは良く熟したしため、酸が落ち着いていて、口に含むととろりとしたハチミツや火打石をたたいたようなスモーキーなミネラル感が特徴的。

余韻は長く楽しめます。

より詳しい情報は、下記参考欄からチェックしてみてください。

参考

「COLLEKARAコレカラ」シリーズの#4