chateau
山々に囲まれ美しい風景を残す長野県小県郡の青木村。
「青木三山」の呼び名で親しまれるこれらの山のひとつ「子檀嶺岳」は、古来山岳信仰の中心で有名な霊山であるとともに今も農耕・水神と崇められています。
この山は地域が世界有数の蚕種の産地であった時代、山懐の風穴で蚕種を大切に守り育んだ歴史を持ちます。時は流れ、かつての桑畑は青木村花アイリスの花の郷」を経て葡萄畑へと変わ理ました。山はいつの時も変わることなく、今は静かに葡萄を懐に抱き育ててくれています。
Nagano
長野県 青木村

ファンキー・シャトーは、自然からのメッセージを感じられ、飲んで楽しく、
そして精神的な豊かさを与えてくれるワイナリー。
山々に囲まれ美しい風景を残す長野県小県郡の青木村。
「青木三山」の呼び名で親しまれるこれらの山のひとつ「子檀嶺岳」は、古来山岳信仰の中心で有名な霊山であるとともに今も農耕・水神と崇められています。
この山は地域が世界有数の蚕種の産地であった時代、山懐の風穴で蚕種を大切に守り育んだ歴史を持ちます。時は流れ、かつての桑畑は青木村花アイリスの花の郷」を経て葡萄畑へと変わ理ました。山はいつの時も変わることなく、今は静かに葡萄を懐に抱き育ててくれています。
ワインのグラステイスティング・販売を行うショーケース。
風薫る季節には、新梢揺れる葡萄畑越しに夫神山から遠く浅間山を臨みます。
初夏には整然と並ぶ葡萄葉のグリーンの垣根の先に子檀嶺岳を拝み、
晩秋には暖炉の火に手をかざしながら、豊穣の時を過ぎわずかに色づく畑に感謝し、葡萄が自然から汲み上げてくれた宝物であるワインをゆっくりお楽しみいただけます。
施肥は極力せず、農薬は春先に可能な限り低濃度の石灰硫黄合剤を、雨季に数回ボルドー液を散布するのみ。
それ以外は葡萄樹が致命的なダメージを受けそうな時のみ手撒きで部分散布。
除草剤は使用せず生育時には草刈りで対応。
整地以降、ヘビやカエル、カマキリ、クモ、テントウムシなど毎年、畑の住人は増え多様化しています。
高品質で多様な葡萄の収穫を目標に、土壌機構にあう品質の選択をしています。





PHOTO — 日本ワイン.jp 編集部
SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部