農村文化の核としてのワイナリー
ワイン造りのきっかけは、創業者夫婦が出かけたフランスへの旅行でした。
フランスの田舎の豊かさ、ゆったりとした時間の中で流れる成熟した大人の文化に触れて感じたのは、とんでもない田舎で世界的なワインやシードルなどが造られ、人びとは自分たちがそこに暮らすことに大きな誇りを持っていること。
そのことにおおきなカルチャーショックと感動を受け、三水村の村長と出会い、フランスで経験した感動を伝えると、村を挙げて夢の実現に対し全面的に協力していただくことに。
サンクゼール・ワイナリーは1988年にワイン試験製造免許取得し、ぶどう収穫とワイン造りを育んでいます。










