信州・松本産葡萄の《世界品質ワイン》
「世界品質のワインづくり」と「日本独自の産地形成」を目指すにあたり、たどりついた産地が松本市旧四賀村地区です。ここは標高720mの高所にあり、南向きの急斜面、昼夜の寒暖差、ミネラル分豊富な土壌、といった葡萄栽培に適した条件を備えた土地です。
契約農家の方々が大和葡萄酒独自のキャノピーマネジメントで育てたメルロー・シャルドネで醸造したワインは、県内のソムリエ、ワインアドバイザーの方々からも高い評価を得ており、メルローの赤ワインでは2001年にモンドセレクション金賞を、シャルドネのスパークリングワインでは2012年に国産ワインコンクール(JWC)銀賞を受賞しています。



