
花瀬ワイナリーについて
「花瀬ワイナリー」は、30年にわたりブドウ栽培を行ってきた鹿児島の「クラシックブドウ浜田農園」が、ブドウ栽培からワインづくりまでを一貫して手掛けるために、2020年10月に設立したワイナリーです。
【特徴①ブドウにクラシック音楽を聞かせて…】
「クラシックブドウ浜田農園」の名の通り、花瀬ワイナリーのブドウは、クラシックのモーツァルトを聴かせて育てます。毎年、夏の「ブドウ狩り観光農園」では、開園式にプロの演奏家を呼び、クラシック音楽の生演奏で収穫を祝っています。
【寒暖差が甘さを生む立地】
南国・鹿児島の中でも標高があり、冬には雪も降る場所に「クラシックブドウ浜田農園」はあります。寒暖差が大きく、糖度が高く瑞々しい果実が結実する環境です。
【日当たり・水はけの良いブドウ畑】
特にブドウ畑は、照葉樹林の山々から流れ出た美しい花瀬川の流域にあります。南向きで日当たりの良い立地で、火山灰や軽石が幾重にも堆積した、水はけがよい土壌でブドウが栽培されています。






