島の魅力を表現するワイン造り
きっかけは大三島に伊東豊雄建築ミュージアムが開館したことで始まった島づくりプロジェクト。この土地ならきっといいワインができる!そんな一人の夢がみんなの夢に。本州と四国を結ぶしまなみ海道の中央に位置する大三島は、みかん畑に覆われた美しい島です。しかし、少子高齢化によって、主要な産業であるみかんの栽培を放棄する農家も年々増え、このままでは島の経済が破綻しかねない状況に陥りつつあります。そこで大三島みんなのワイナリーは、栽培放棄されたみかん畑を借り受け、醸造用のぶどうの栽培に切り替え、大三島で初のワイナリーをつくることを決意。








