ワインを飲むうえで多くの方が気にしているのが、亜硫酸です。
亜硫酸とは、ワインの品質を安定させるために使用されている酸化防止剤で、基本的にはほとんどのワインにふくまれています。
一方、その亜硫酸がワイン本来の香りや風味、口当たりを変化させてしまうという意見もあり、“亜硫酸なし”のワインを楽しみたいというニーズは、いまだ多いようです。
とはいえ、亜硫酸を使用する・しない、どの程度の量を使用するかは生産者側の問題で、飲み手がコントロールすることは不可能。
そんな中、亜硫酸除去技術を搭載したグラス1杯用のワインフィルターが日本で先行発売されました。
それが、米国Ullo(ウーロ)社のグラス1杯用ワインフィルター「UNO WINE WANDS(ウノ ワインワンズ)」。
世界累計3,000万枚以上の販売実績、20万人以上の愛用者を持つワインフィルターの実力を試してみました。
亜硫酸除去技術搭載!驚きのワインフィルター

「UNO WINE WANDS」は、米国Ullo(ウーロ)社が開発したグラス1杯用フィルター。
販売元の株式会社ライフエキスパートによると、前回Makuakeで862万円を集めたUllo社のボトル1本用ワインフィルター「Wine Purifier」の亜硫酸除去技術が搭載した、より手軽な「グラス1杯用」にした製品とのこと。
音符のような愛らしいビジュアルの「UNO WINE WANDS」は、FDA(米国商品医薬品曲)の基準に準拠しているほかに、BPAフリー、再生可能な植物由来の素材を使用、品質管理の行き届いた米国工場で製造されているなど、安全性に問題はありません。

使用方法も簡単で、
- グラスに入れる(ワインを120〜180ml注ぎ、スティックをグラスに入れる)
- 2分間軽く回す(スティックをグラスの中で、ゆっくり回す)
- そのまま楽しむ(スティックを取り出してワインの魅力を堪能する)
この3ステップで完了です。
ちなみに、市販の白ワイン4種類・赤ワイン4種類を任意に選んで使用したところ、亜硫酸が最大約80%減少したものの、アントシアニンやタンニンなどの成分の減少は数%程度という測定結果が出たとのこと。

また、13種類のワインに「UNO WINE WANDS」を使用してテイスティングしたところ、苦味や雑味が和らぐほか、アルコールの刺激が穏やかに、果実味がクリアに、食事とペアリングしやすくなるなど、「ワイン本来の魅力が自然に引き出される印象」といった結果になったといいます。
ただ、ワイングラスの中でフィルターを2分間かき混ぜるだけ。
これだけで、ワイン本来の魅力が引き出されるという、驚きの商品です。
「UNO WINE WANDS」を使ってみた

2分間かき混ぜるだけで、ワイン本来の魅力を引き出すワインフィルター。
“いや……信じられない”と思う方も多いかもしれません。
そこで今回、実際に赤ワインと白ワインを用いて、「UNO WINE WANDS」の実力を試してみました。
用意したワインは、スーパーでも購入しやすい1,000円前後のチリワイン。
裏面の原材料を確認すると、亜硫酸もしっかりと含有されています。
スタイリッシュな見た目がGood!

まずは、「UNO WINE WANDS」を開封。
小分けの袋タイプになっておりデザインもスタイリッシュです。
フィルターも優しい手触りかつ安定感のある太さなので、安心してワインをかき混ぜることができます。
自宅でワインを飲むときだけではなく、屋外や飲食店、旅行先など、幅広いシチュエーションで利用できるサイズ感ですし、見た目の良さから、使っているだけでテンションが上がりそうです。
味わいのまろやかさが変わる!

まずは、「UNO WINE WANDS」を赤ワインに使用します。
ブドウ品種はメルローでしたが、フィルターなしで飲んだところ、ベリーやカシスの香りがあり、口当たりもボリューミーで、タンニンもしっかりと感じさせるチリの赤ワインらしい味わいです。
では、このワインに「UNO WINE WANDS」を2分間使用します。
正直、驚きました。
香りにはとくに大きな変化を感じなかったものの、口当たりのまろやかさと果実味がより丸みを帯びた印象となり、ジューシーな味わいになっています。
さらに、タンニンがだいぶ落ち着いたことから、ワインにとげとげしさがなくなった印象です。
「UNO WINE WANDS」なしのワインを飲み比べると、その差は歴然。
不思議と酸味やタンニンが少々きつめに感じられ、“まだ飲み頃ではないな”と思わせるような味わいだと判断してしまうほどでした。

では、白ワインはどうか。
こちらは、やや南国系のシャルドネです。
柑橘もありつつパイナップルのようなジューシーな果実の香り、口当たりのボリュームもあり、そこに酸がプラスされて引き締めてくれる、休みの日のランチタイムに飲みたい味わいの1本です。
ということで、「UNO WINE WANDS」を使用。
同じように2分間かき混ぜると、柑橘、トロピカルな風味がより新鮮な印象に変化します。
酸やアルコールも穏やかに変化しており、グッとリッチな仕上がりです。
「UNO WINE WANDS」なしの白ワインもおいしいのですが、比較するとどことなく鮮明さが足りないような印象を受けてしまいます。
「UNO WINE WANDS」を使用するか、しないかだけで、ここまでワインの味わいに変化が起こるとは想像していませんでした。
ワインを自宅でよりおいしく飲みたいというワインファンであれば、「UNO WINE WANDS」は手放せないアイテムです。
グッズひとつでワインライフが華やぐ!
ワインは、それ単体で完成された芸術的なお酒です。
しかし、そのポテンシャルが最大限表現されているか否かは、そのワインの状態や飲み方によって大きく左右されてしまいます。
「UNO WINE WANDS」は、そんなワインのポテンシャルを確実に引き出してくれる魔法のグッズ。
ぜひ、この機会に「UNO WINE WANDS」の実力を試してみてください。
参考
「UNO WINE WANDS」はMakuakeにて、先行販売中!
気になる方は要チェック!
UNO WINE WANDS プロジェクトページ

