広島県尾道市、潮風と歴史が交差する地に佇む「Ryokan尾道西山」が、2026年7月に刷新した新料理コンセプト「尾道ガストロノミー」の体験をより一層深めるため、2種類のワインペアリングの内容をアップデート。

「尾道ガストロノミー」の物語を完結させるペアリングを、より楽しめます。

2種のワインペアリングについて

今回、同館のソムリエが自ら広島県内のワイナリーへ足を運び、造り手の情熱を直接肌で感じた上でセレクトした、地元愛溢れるラインナップ。

瀬戸内の「海のテロワール」や「農のテロワール」を活かした料理に寄り添った、地域の魅力を再発見する体験を提供するとのことです。

ペアリングについて

楽しめるワインは、VILLAQUA イエロー(三次ワイナリー)、山野峡ワイン ピノ・グリ オレンジ(山野峡大田ワイナリー)など。

また、フランスの名だたる銘醸地のワインも楽しめます。

メニューおよびペアリングの一例がこちら。

・はじまりの一皿 × VILLAQUA イエロー(広島県)
広島の活気を感じるスパークリングで幕を開けます。

・赤魚(アコウ)、昆布出汁 × シャブリ・プルミエ・クリュ(フランス)
北前船が運んだ昆布の旨味に、研ぎ澄まされたミネラル感が共鳴します。

・広島牛 × シャトーヌフ・デュ・パプ(フランス)
凝縮した果実味としなやかなタンニンを持つ赤ワインが、広島牛のコク深い赤身の味わいに寄り添い、旨味を引き出してくれます。

広島の味を贅沢に楽しめる、貴重な機会をぜひ楽しんでみては。

参考

公式サイト:https://o-nishiyama.co.jp/