「Nasu 661 WINE HILLS」が、那須御用邸の麓に広がる里山を軸にした「ワイナリーを超えた新しいスタイル」を打ち出します。
ブドウに限らず多彩な果実を自社で育てて醸し、果樹園・醸造所・里山散策・食を一つの丘で味わえる場として発信していくとのことです。
ブドウに限らない新たなワイナリーの姿
「Nasu 661 WINE HILLS」は、農業生産法人ロイヤルベリーズファーム有限会社が運営するワイナリー。
創業100周年を迎えた2026年秋、ブルーベリーをはじめとする果実酒と、那須御用邸の麓に広がる里山を軸にした「ワイナリーを超えた新しいスタイル」が打ち出されます。
一般に「ワイナリー」といえば、ブドウ畑でブドウからワインをつくる場所を思い浮かびますが、Nasu 661 WINE HILLSは、ブルーベリーを中心に、ブドウ、ジューンベリー、ブラックベリー、マルベリー(桑の実)、梅など多彩な果実を自社農園で育て、敷地内の醸造所でフルーツワインに仕込んでいます。
同社は、果実の種類にも、お酒をつくるだけという枠にもとらわれないこのあり方を、国内でもまだ珍しい、ワイナリーを超えた新しいスタイルと位置づけているとのことです。
創業100周年、長期木樽熟成の3銘柄
また、同社では長期木樽熟成の3銘柄を展開。
神座(しんざ)長期木樽熟成 100周年記念ボトル、岩座(いわざ)長期木樽熟成、梅座(うめざ)長期木樽熟成という3種類が展開されます。
詳しくは、「Nasu 661 WINE HILLS」の公式HPをチェックしてみてください。
参考

