本文へスキップ

Nagano

坂城葡萄酒醸造

長野県 坂城町

坂城葡萄酒醸造

PROFILE

正式名称
坂城葡萄酒醸造株式会社
所在地
〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城9586-47
設立
2017
代表者
成澤 篤人
電話
0268-82-2208
メール
info@sakaki.wine

ABOUT

つながりが育む風景が、ここにある

ワイン造りの経験が地域の財産となるよう

楽しいと思えることを実践し多くの人と共有することを大切に。

駅から歩いて訪れることができるワイナリー。

FEATURE STORY

NAGANO WINEのおいしさ

代表である成澤篤人がNAGANO WINEのおいしさに目覚めたのは、ソムリエの資格取得と前後して、勉強のために県内のワイナリーに足繁く通ったとき。

造り手の顔がわかる長野県のワイナリーのことをもっと伝えたいと思うように。

当時は、個人の方が次々とワイナリーを開業していった頃。個人ができる事業とは思っておらず、その様子を目の当たりにして、顔のわかるワイナリーを伝えることに意義を見出し、自分でつくり提供することこそが、深くワインを知るうえでの最終的な到達点と思うようになっていきました。

果汁をいじらないワイン

適地に適品種を植えてしっかりと畑を管理し、いいぶどうをつくることを目標に、水はけの良い砂利質の土壌を生かし、黒ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを主軸に栽培しています。

白ぶどうは、早摘みできて病気のリスクを回避できる品種を定植しています。

高地に比べて酸は少なくとも厚みのあるテロワールを生かし、ぶどうの果汁をいじることなく、坂城町ならではの個性豊かなワイン造りを目指しています。

小規模ワイナリーであることを生かして、タンクは小ロットの200Lから取り揃え、品種ごと、畑ごと丁寧に醸造しています。

つながりを育てる場所へ

坂城町は観光資源が多くはありません。そういう意味で人が外から来てくれるような場所になってほしいと思っています。そして同時に仲間や近所の人、農家の人、身近な人が何となくここに集まれるような場所にしたいと思っています。

Vino della Gatta SAKAKIにきたら坂城町を感じられるような場所。

人がいて、ものがあって、つながりを育てる場所。

ワインは、産地、品種などをきっかけに多くの人とコミュニケーションをとることができる飲み物です。この地で収穫されたぶどうを使ったワインが、坂城の大地そのものを表現し、人の輪のなかに自分たちのワインがあったらこんなにうれしいことはありません。

レストランバー「ネコノワイン」

すべてのストーリーはこのお店から。

オステリア・ガットとして10年続けてきたイタリア料理店をリニューアル。

コンセプトは「長野県のお酒とお料理」自社ワインを始め長野県産のワイン、ビール、日本酒などを取り揃えています。

お料理は軽いつまみから、ピッツァ、お肉料理まで、ワインや日本酒とのペアリングを楽しめます。

カウンターもあるので一人でも気軽に利用可能。

BYO(持ち込みワイン)大歓迎。1脚500円。

フレンチレストラン「ラ・ガッタ」

長野県産の食材を活かし

ワインとのマリアージュを存分に楽しめるフレンチレストラン。

食材のもつポテンシャルにあわせて手法をかえ、ひと皿ごと丁寧に調理。

トレンドを意識した、見た目にも美しいフルコース。

自社ワインの他、ソムリエの資格を持つシェフが料理に合わせて選んだ、フランスワインも豊富に取り揃え、お料理とのペアリングも楽しめます。

パンとワインショップ「粉門屋仔猫」

いつでも焼きたてのパンが買えるように、1日を通して25種類ほど並びます。

11時〜14時の間に順次焼き上がるパンは、ソフト系からハード系まで種類豊富。

またショップでは、自社ワインのほか、老舗の七味屋八幡屋礒五郎とコラボレーションしたオリジナル七味や、オリーブオイルなどの調味料なども販売。

野菜ソムリエの資格を持つ店主が、旬の野菜やチーズをのせて焼いたフォカッチャはワインとの相性も抜群。不定期でサンドイッチの販売もしています。

醸造本数が少ないため、市場には出回らない自社ワイナリーのワインを販売しています。

PHOTOS / 2

PHOTO — 日本ワイン.jp 編集部

VARIETIES / WINE FACTS

GRAPES
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • ピノ・ブラン
  • メルロー

VISIT

OPEN
11:30-17:00
CLOSED
月火
TOUR
可能。(要問合)

RELATED

坂城葡萄酒醸造のワインを、もう少し見てみる

この造り手のワインを、ボトルごとの背景や個性とあわせて紹介しています。

CRAFT NIHON WINE で見る

SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部