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Nagano

ベリービーズワイナリー

長野県 塩尻市

ベリービーズワイナリー

PROFILE

正式名称
株式会社ベリービーズワイナリー
所在地
〒399-6461 長野県塩尻市大字宗賀2372−1
代表者
大目 俊成
電話
0263-87-0570

ABOUT

古くからワインの生産地として知られてきたこの地で、

栽培から醸造まで品質・味を求め、

絶えず進化し続ける塩尻ワインのフロンティア

それがベリービーズワイナリーです。

FEATURE STORY

名前の由来

農家、醸造家、販売、サービス、ものづくりな人…

こだわりを持った仲間やワイン造りの楽しさ、塩尻の自然の恵みや生き物たち、そしてそれらに関わる全ての人々の個の輝きをつなげ、日本のおへそ(belly)に位置するこの塩尻から、輝くビーズ(beads)の輪のようにつながりの輪を広げていきたい。そんな想いが込められています。

農園標高780m! ワインに絶好の環境

◆一味違う!低温醸造のナイアガラワイン

塩尻の平均的な農園標高(700~730m)に比べ、780mと標高が高く、山裾の斜面のため風の通りがよいので、降り注ぐ太陽の光と東西にそびえたつ山々が生み出す寒暖差で、深く色づいた美味しいブドウが実ります。

美味しいワインとは?わからないことだらけ。だからいい。

わからないことを少しずつわかっていく。

常に「美味しい」ワインを求め続けていきます。これまでも、これからも。

自然環境との共存を考えた 栽培・醸造

塩尻に降り注ぐ太陽や空気、水や土、生き物たちと共存できるワイナリーにしたい。そう考え、塩尻の風土やそこに住む生物たちの営みを観察・研究しています。ワイン造りを通じて、自然界全ての魂と共に生きる優しい世界を目指しています。

雑草堆肥は土の状態を良くするため、さらには生態系を豊かにするために、必要な栄養素を取り込んだり、土を柔らかくしたり、微生物を集めて増やしたりするといった役割を果たしてくれます。このように、ベリービーズワイナリーでは、自然循環を考えたワイン造りを行っています。

一味違う!低温醸造のナイアガラワイン

ベリービーズワイナリーでは、特にナイアガラ品種に拘っており、

塩尻市特産の早摘みのナイアガラで、「ナイアガラ・グリーンハーベスト」というワインを造っております。

早摘みにすると病害のリスクを軽減できるほか、特有のフォクシーフレーバーが抑えられ、酸のあるフレッシュなバランスのいい辛口ワインです。

野沢菜漬け、野菜のテリーヌをはじめとした、さまざまなお料理にも合わせていただけます。

ワイン造りは心の仕事

じっくりと醸造し、しっかりと品質管理をし、意見を出し合いながら味を高めていきます。土地・ブドウ・工程その全てに「対話する」それがベリービーズワイナリーのワイン造り。

〜これからも、愛され続けるワインを〜

令和の時代に入った現在でも、塩尻ワインは多くの人々に愛され、国内外のコンクールでも高評価を受け、日本屈指のワイン銘醸地として広く知られています。

まずは目の前のできることからこつこつと。

ベリービーズワイナリーは歩き続けます。

PHOTOS / 6

PHOTO — 日本ワイン.jp 編集部

VARIETIES / WINE FACTS

GRAPES
  • コンコード
  • ナイアガラ
  • メルロー

VISIT

OPEN
9時00分~17時00分
CLOSED
土日
TOUR
可能。(要問合せ)

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SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部