
井上ワイナリーについて
「強みを活かし、新しいものを作りたい!」と考えたとき、海外でのブドウ栽培の技術提供などの活動を行ってきたこともあり、地元高知のワイン造りにたどり着きました。これには、根拠となる3つのポイントが決め手となりました。
1、立地が石化鉱山麓にあり、ワインで有名なフランスブルゴーニュ地方の地質に似ているのではないかと考えたこと
2、親会社の農薬「ICボルドー」がブドウのベト病等に効く特効薬であり、日本で高い販売シェアを持っていること
3、高知県民のソウルフード「鰹のタタキ」に赤ワインが合うという事実を知ったこと







