本文へスキップ

Fukushima

ふくしま逢瀬ワイナリー

福島県 郡山市

PROFILE

正式名称
株式会社ISホールディングス
所在地
福島県郡山市逢瀬町多田野字郷士郷士2番地
設立
2015
電話
0120-320307(10時~17時)
メール
info@ousewinery.jp

FEATURE STORY

「めぐる果実。つながる福島。」福島のフルーツと地元農家の未来を広げるワイナリー

ふくしま逢瀬ワイナリーは、三菱商事復興支援財団が2011年3月11日の東日本大震災の復興支援の目的で、郡山市と共にプロジェクトを構築、2015年に誕生しました。

2014年当時、被災地の復興は道半ばで、特に福島県では原発事故の影響により、農作物への風評被害が強く残っていました。地元農家や自治体とのヒアリングを重ねる中で、地元で生産された果実を果実酒に加工して流通する仕組みづくりの支援としました。果実の生産(一次)から加工(二次)・販売(三次)までを一体的に運営する六次産業の新たな事業モデルを構築しました。

「フルーツ王国ふくしまのおいしい果物の可能性を広げたい」「ワイン用ぶどうの栽培に挑戦する農家を応援したい」という思いで、果樹農業の六次産業化を支援。地元の果樹農家と共にぶどうの栽培を始め、2019年には初の郡山産ぶどうを100%使用したワイン『Vin de Ollage(ヴァン デ オラージュ)』が誕生。「自分の家」という意味の方言「おらげ」にちなんで名付けられ、地元の方々が自信をもってすすめる「おらげのワイン」でありたいとの思いが込められています。

シードルは数々の賞を受賞

ワインのほかにも、福島県産の桃や梨・りんごなどを使ったシードルやリキュール、ブランデーの醸造・販売も行っています。シードルは国内外の賞を受賞しており、ふくしま逢瀬ワイナリーの看板商品です。併設のショップでは、アルコールのカップ販売や無料試飲、カフェメニューなどを楽しむことができます。

ワインのご紹介

ふくしま逢瀬ワイナリーのワインはこちらから!

VISIT

OPEN
10:00-16:00
CLOSED
月曜日
TOUR
SHOP

RELATED

ふくしま逢瀬ワイナリーのワインを、もう少し見てみる

この造り手のワインを、ボトルごとの背景や個性とあわせて紹介しています。

CRAFT NIHON WINE で見る

SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部