2026年11月28日(土)、しなの鉄道×上田地域振興局 特別連携企画として『観光列車「ろくもん」秋の信州クルーズ』が開催されます。
上田地域が誇るお酒はもちろん、今回は上田市別所温泉の「松籟亭」(しょうらいてい)の松茸料理に地元食材を加えた特別メニューも提供されるとか。
上田地域の魅力を満喫する特別な旅を、ろくもんで体験できます。
『観光列車「ろくもん」秋の信州クルーズ』について
『観光列車「ろくもん」秋の信州クルーズ』は、しなの鉄道ろくもんと長野県上田地域振興局と連携した特別運行企画。
ろくもんは、長野県の軽井沢駅と長野駅の間を走る豪華観光列車として知られており、真田信繁の「赤備え(あかそなえ)」をイメージした濃い赤、そしてゴールドの華やかな外観が魅力の人気列車です。
今回、豪華なろくもんに乗車しながら上田地域の魅力を知ることができる、贅沢すぎる列車旅になっているとのこと。
そもそも、ろくもんが軽井沢と長野ではなく、「上田駅」であること自体が超レアな状況。
旅と酒好きにはたまらない企画です。
松茸と上田の酒を堪能する贅沢時間
『観光列車「ろくもん」秋の信州クルーズ』の醍醐味は、ここでしか楽しめない豪華な商事とお酒です。
まず料理は、上田市別所温泉の「松籟亭」が手掛ける松茸料理と地元食材を加えた特別メニュー。
信州の地酒専門店「地酒屋 宮島」の店主・宮島国彦氏がセレクトした日本酒、上田地域が誇る6の酒蔵の日本酒を合わせます。
また、、停車駅や車内のコース以外の時間には、上田地域の20のワイナリー、
1のサイダリー、4のブルワリーのお酒をお楽しみいただけるプランとなっています。
ちなみに今回、列車は軽井沢方面へと向かいますが、途中【田中駅】にて停車。
そこで、上田地域の誇るワインや発酵食などを堪能します。
温泉でのんびりできる宿泊オプションもおすすめ!
“松茸料理に上田地域の美酒に酔いしれた…。でも、ここまできたのであれば上田市に宿泊したい”と思う方が多いはず。
今回、なんと鹿教湯温泉と別所温泉もコラボしているとのことで、今企画限定の宿泊のプランも用意されているとか。
2日目もゆっくりと上田地域を巡ることができるため、旅企画ではキャッチできなかった上田市の魅力を知ることができます。
『観光列車「ろくもん」秋の信州クルーズ』の出発日は、2026年11月28日(土)。
旅行代金はおひとり様38,000円(大人・小人同額/税込)で、募集人員は48名(最少催行人員15名)。
チケットは現在発売中ですが、満席となった場合はネットでの販売はないとのこと。
日本ワインファンも大満足間違いなしの、贅沢すぎる豪華列車の旅。
ぜひ、この機会に参加されてみてはいかがでしょうか。
参考
しなの鉄道×上田地域振興局 特別連携企画
企画名:観光列車「ろくもん」秋の信州クルーズ
■出発日
2026年11月28日(土)
■発売開始日
2026年10月13日(火)10:00から発売開始
※ネット予約は10月14日から承ります。満席となった場合はネットでの販売はございません。
■旅行代金
おひとり様 38,000円(大人・小人同額/税込)
■募集人員
48名(最少催行人員15名)
■運転時刻
上田駅(10:19発)→田中駅→黒姫駅→上田駅(15:31着)
★ご予約方法
■電話予約
ろくもん予約センター TEL:026-276-0069
(10:00~13:00/14:00~16:00 土曜、日曜、祝日、年末年始は定休日です)
■ネット予約
ろくもんWEB予約サイト
https://www.shinanorailway.co.jp/rokumon/
※ネット予約は10月14日から承ります。満席となった場合はネットでの販売はございません。

