国内屈指のスノーリゾートとして名高い長野県白馬村に位置する日本ワインファン必見の宿泊施設「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」。
日本ワイン.jpでも同ホテルの詳細をお伝えしています。(記事はこちらからチェック)
来る2026年4月18日(土)、同ホテルで日本ワインファン必見のワインイベントが開催されるとのことです。
イベントには、山梨県甲州市のドメーヌ・オヤマダ、長野県塩尻市のVOTANO WINE、長野県中川村の南向醸造の3つのワイナリーが登場。
本記事で同ワインイベントについて、詳しく紹介していきましょう。
春の食とワインを造り手と共に楽しむ一夜

今回、「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」で開催されるのは、日本ワインの背景に触れる春のワインイベント。
料理は春の信州食材を軸としたフランス料理のコース仕立てで、あらかじめ組まれたペアリングではなく、個性の異なる複数のワインと春満載の料理をお客さま自身がマリアージュするといったユニークな趣向とのことです。
「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」では、ワインを通じて”つくり手”の手仕事と出会う場を継続的に企画しており、本イベントで7回目の開催。
今回も造り手本人が登場し、ワインが生まれた背景や想いを彼らの言葉で聞きながら、春を映すようなみずみずしいワインと季節の料理を味わう特別な一夜となります。
3人の造り手たち
今回、ワインイベントに登場する造り手は下記の3名。
★山梨県 / ドメーヌ・オヤマダ 小山田 幸紀 氏

山梨の老舗ワイナリー「ルミエール」で16年間、栽培・醸造の要を担い、2014年に独立。「ぶどうのポテンシャルを追求し、いたずらにワインを汚さない」という信念のもと、日々の畑の観察を何より大切にしながら、その年、その土地の表情を丁寧にすくい取る造りを続けている。リリースと同時に完売することも多く、入手困難なワインとして知られる。
★長野県 / VOTANO WINE 坪田 満博 氏

設計事務所でのキャリアを経て、50代でワイン造りの道を志す。栃木県のワイナリー「ココ・ファーム」にてぶどう栽培と醸造を学び、その後、日本ワインの先進地と言われる桔梗ヶ原ワインバレーに位置する洗馬で、奈良井川沿いの石混じりの畑を開墾。標高の高さや昼夜の寒暖差ほか、石混じりの畑によるミネラル分に恵まれた環境を生かし、土地の特性が表れた味わいのワインを造っている。
★長野県 / 南向醸造 曽我 暢有 氏

ドメーヌ・オヤマダで研鑽を積み、フランス・ジュラ地方でも研修を経験。2013年にシャルドネを植栽し、2018年に初ヴィンテージを迎える。師である小山田幸紀氏の教えを受け継ぎつつ、地域に適したぶどう品種を探りながらワイン造りに取り組む。2021年の自社ワイナリー開設以降、初ヴィンテージから注目を集めている。
今回のイベントは、ワイン業界でも大注目されている上記3名と語らいながら、美食とワインを楽しめる貴重な機会となっています。

イベントの開催日時は、2026年4月18日(土)18時30分から。
開催場所は、「LA VIGNE DINING FÛDO(ラ ヴィーニュ ダイニング フウド)」で、30名限定での開催です。
ワインイベントはお一人さま税込36,300円、宿泊付きはお一人さま税込55,000円となっています。
春を映すようなみずみずしいワインを、お花見気分で楽しめる日本ワインファン必見のワインイベント。
ぜひ、参加してみては。
参考

イベント概要
日 時:2026年4月18日(土)18:30~
会 場:長野県北安曇郡白馬村北城3020-1116
「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬」併設レストラン
「LA VIGNE DINING FÛDO(ラ ヴィーニュ ダイニング フウド)」
人 数:限定30名様
内 容:春の特別ディナーコース
備 考:送迎をご希望の方は、予約ページまたはお電話にてお問合せください。
※白馬駅⇔ホテル または 八方バスターミナル⇔ホテルのみ
【宿泊付き】ワインイベントの予約について
料 金:税込 55,000円/人~(1泊2食付)
※夕食は本イベントです。
※イベントのためにご用意したワインの料金も含まれます。
※部屋タイプにより料金は変動いたします。
ワインイベントのみについて
料 金:税込 36,300円/人
※イベントのためにご用意したワインの料金も含まれます。
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