去る2023年2月11日。久しぶりの雪まつり開催で観光客で沸く北海道の札幌市。
荒井早百合さん(道産ワイン応援団 代表)が主催する「道産ワインフェスティバル 2023」が開催されました。

北海道各地より12のワイナリーと、当日駆けつけることができなかった他ワイナリーのボトルたちが、すすきのにある東急REIホテルに集結。コロナの影響で3年ぶりとなる開催ということもあり、お客様もみなさんワクワクした笑顔で溢れていました。

さらに、チーズやパンの生産者、そして北海道産の食材にこだわったホテルのオードブルもイベントに花を添えました。

 

どのワイナリーもとても魅力的なラインナップばかり。そんな中でも、やはり道産ワインの代表格のひとつ「ピノ・ノワール」に注目しがちに。

もはやすっかり有名な「ル・レーブ ワイナリー」のピノ・ノワール「縁」は安定の美味しさみ。
同じ品種でも、北見市の「インフィールド ワイナリー」の、ショップ限定のピノ・ノワールは、これまた独特の風味を放っていました。

その他印象深かったのは、「雪川醸造」のセイベルや、荒井さんイチオシの「マロワインズ」のブラン・ド・ノワールなどなど。

たくさんありすぎて、当然全部飲めるわけもありませんが、でも全部買って飲んでみたい。
しかし、みなさん数量限定で、残念ながら完売商品ばかりでした..(汗。
それでも、もっと知りたくなる、そんな魅力溢れる道産ワインの会となりました。

 

この日は札幌雪まつりの最終日ということで、せっかくなのでイベント前に少し見学に。
雪が降り頻る冬の札幌で飲む道産ワインは、ひときわ美味しく感じました。