
History/Consept
自分たちの「あったらいいな」を実現!! 自分たちがワイン好きで旅行した時に欲しいと思っていたもの、広大なブドウ畑を眺めながらお客様にゆったりとくつろいで頂ける空間やゲストルームなど、自分たちがあったらいいなと思っていたものを少しづつ実現しています。 2016年春に植えた苗も5年目となり収穫量徐々に増えてきています。2018年から2年間はスキルアップのため岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造し、2020年からは醸造免許を取得し自社施設での醸造が始まりました。
Hokkaido
北海道 仁木町

余市川の左岸に位置する仁木町旭台。
地名のとおり、朝日があたる土地に、ル・レーヴ・ワイナリーはあります。
低農薬で除草剤を使用せずに丹精込めてぶどうを育てています。
高台に上ると、余市川を眼下に見ることがき、気持ちの良い風が吹き抜けます。
日本ワイン.jp 編集部

自分たちの「あったらいいな」を実現!! 自分たちがワイン好きで旅行した時に欲しいと思っていたもの、広大なブドウ畑を眺めながらお客様にゆったりとくつろいで頂ける空間やゲストルームなど、自分たちがあったらいいなと思っていたものを少しづつ実現しています。 2016年春に植えた苗も5年目となり収穫量徐々に増えてきています。2018年から2年間はスキルアップのため岩見沢の10Rワイナリーでの委託醸造し、2020年からは醸造免許を取得し自社施設での醸造が始まりました。

春:新芽の伊吹と生命の力強さを感じさせる時期。小さなぶどうの花は、よく見ないと見落としてしまいそうです。 夏:眩しい陽の光を存分に浴びて、すくすくと成長するぶどうの枝や葉やぶどう達。ぶどうの品種によって、葉や枝の色が違うのは知っていましたか?そんな違いをじっくりと見て回るのも一興です。 秋:いよいよ収穫の時期です。ぶどうの葉は絶景です。赤用のぶどう品種は赤く紅葉し、白用のぶどう品種は黄色に紅葉します。 冬:白銀に覆われた世界。支柱となる柱だけが頭を出しています。雪解けが待ち遠しい、そんな時期です。

10Rワイナリーにて自社ブドウを使用し醸造したル・レーヴのメインブランドである「MUSUBI 2019 白」。生産本数が少なく、一般販売を行うことができませんが、カフェ「ル・レーヴ」にて提供。2021年の春からはドルンフェルダーとメルローを混醸したル・レーヴ初の赤ワイン「MIYABI 2019 赤」もカフェ内で楽しめます。 品種:シャルドネ、ムニエ、ピノ・グリ、トラミーナ、ピノノワール アルコール:12.5% 生産本数:1170本

セイボリータルトやケーク・サレなどが中心。 野菜は近隣の自然栽培の農家から仕入れた素材を中心に使用しており、ワインがと相性の良い料理を提供しています。 ◆セイボリータルト 野菜や肉・魚などを使った、食事用のタルトです。 タルト生地には、バターや砂糖は使用していません。 ◆ケーク・サレ フランス語で「塩味のケーキ」という意味で、食事のためのケーキです。

自然豊かなこの場所で、ほっと一息つける自分だけの時間。 ぶどう畑を眺めながら日常の忙しさを忘れて寛げる憩いの空間です。 ・食材を持ち込めば簡単な調理ができる簡易キッチンつき。 ・ぶどう畑を眺めながらゆったりとした時間をお過ごしいただけるリビング。 ・独立型バス・トイレ付。 ・ご利用人数:最大2名様






PHOTO — 日本ワイン.jp 編集部
SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部