ワインに何を合わせるか、毎日悩んでいる方も多いはずです。
手の込んだおつまみも魅力的ですが、少し面倒。
手軽なスナック菓子もいいけれど、健康にも気を遣いたい。
そんな方におすすめのワインのおつまみが登場しました。
それが、「ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)」。
秋田県の株式会社ヤマダフーズが販売する納豆スナック「ちょいつま納豆」シリーズの新商品で、なんとワインに合う“納豆のスナック”とのこと。
本当にワインに合うのか、実食しました。
「ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)」について

「ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)」は、株式会社ヤマダフーズの納豆スナック「ちょいつま納豆」シリーズの新商品。
「ちょいつま納豆」は、フリーズドライ製法のノンフライ納豆スナックで、糸引き納豆由来の栄養素はそのまま、“健康とおいしさ”が両立された画期的なおつまみスナックです。
さまざまなフレーバーが登場していますが、今回なんとビールとワインにも合うハーブ&ガーリック味が登場。
糸引き納豆に添付するさまざまな別添たれの開発で培った経験が活かされているとのことで、ガーリックの食欲を誘うインパクトある風味、爽やかなハーブを組み合わせた味わいがユニークな商品です。

実際に食べると、ハーブの爽やかさとガーリックのパンチが先に味わえ、後味にしっかりと納豆の風味が感じられる、ほかにはない味わいに仕上げられています。
ハーブは4種類組み合わせているとのことで、風味もシンプル過ぎず複雑。
そのままはもちろんですが、この味わいはお酒と合わせたくなる仕上がりです。
ちなみに、製品1袋あたり生きた納豆菌45億個、個包装の食べ切りサイズといった嬉しいポイントも見逃せません。
微発泡の白ワインと相性抜群!

「ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)」は、“ワインやビールにも合う!”とのことなので、実際にワインを合わせてみました。
ハーブ、ガーリックということで白ワインをチョイス。
また、スナックのテクスチャーを考慮して微発泡タイプの白ワインを用意します。
ハーブとガーリックの風味は白ワインの柑橘とほのかなハーブ、果実のニュアンスと相性抜群。
スナックのサクサク食感と微発泡がもたらすテクスチャーも親和性があり、違和感なく合わせられます。
後味に感じる納豆の風味もワインの果実味とぶつかることはなく、ワインの酸味によって口の中がさっぱりする印象。
“食べて、飲んで、食べて、飲んで”を延々と繰り返すことができそうなワインファンには嬉しいスナックです。
もちろん、「ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)」はヘルシー&栄養素も豊富なので、罪悪感も少なく楽しめます。
梅味はピノ・ノワールがおすすめ!

番外編として、「ちょいつま納豆(梅味)」にもワインを合わせてみました。
梅味の納豆はよく見かけるだけに、スナックそのもののおいしさは間違いなし。
酸っぱすぎず、梅の爽やかな酸味と納豆の風味が感じられる風味豊かな仕上がりです。
さて、そんな「ちょいつま納豆(梅味)」に合わせるのは、ピノ・ノワール。
じつは、冷涼産地でつくられているピノ・ノワールのワインには、「梅」の風味をさりげなく感じることができます。
また、ピノ・ノワールといえば上品な酸味とうまみも特徴。
「ちょいつま納豆(梅味)」に合わないわけはないと思い、ペアリングに挑戦します。
想像通り、梅の風味とピノ・ノワールの赤系果実と梅っぽさを感じる風味が合致。
酸味も調和するだけではなく、うまみも加わる贅沢なペアリングとなりました。
納豆と赤ワインは、“むずかしいペアリング”の代表例と語り継がれていますが、「ちょいつま納豆(梅味)」であれば難なくこなします。
アレンジしても美味しく楽しめる!
「ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)」は、ワインに合う健康的でおいしいスナックおつまみ。
体を鍛えている方や美容を気にされている方など、ワインのおつまみに悩まれているなら、「ちょいつま納豆」シリーズはおすすめです。
ちなみに、「ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)」にチーズを加えたりはちみつを加えたり、サラダに使ったりアレンジしてもおもしろいのではないでしょうか。
今日からワインのおつまみは、「ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)」。
ぜひ、参考にしてみてください。
参考
■商品概要
商品名 :ちょいつま納豆(ハーブ&ガーリック味)
発売日 :2026年9月1日(火)
希望小売価格:オープン
内容量 :18g(個包装込み)
【関連リンク】
●Facebook: https://www.facebook.com/yamadafoods
●Instagram: https://www.instagram.com/ohayo.natto/
●ヤマダフーズ公式サイト: https://www.yamadafoods.co.jp/

