”料理に寄り添うワインづくり”にこだわる北海道余市の平川ワイナリー。

錚々たるメゾンでのシェフソムリエの経歴をもつ造り手、平川敦雄氏の生み出すワインは、とりわけガストロノミーの場で高く評価されています。

そんな平川ワイナリーと日本ワイン専門商社株式会社CruXがコラボレーションして生み出した2種類の上質なスパークリングワインが、「ダイナースクラブワインセレクション」に採用されています!

ダイナースクラブとは、1950年にアメリカで誕生したハイステータスなクレジットカードです。

「食事をする人(Diners)」という名の通り、当初は高級レストランのツケ払いから始まり、高いステータス性、一律の制限がない利用限度額、充実したグルメ・旅行優待が特徴です。

そのダイナースクラブがセレクトする日本の極上ワインが「ダイナースクラブワインセレクション」です。

さて、気になるアイテムをご紹介いたしましょう。
桜の美しい、芽吹の季節を飾るに最適な、2つの上質なスパークリングワインです。
お祝いごとの場に、そして贈り物にもよいでしょう。

「Cerisier Méthode Traditionnelle 2019」(ロゼスパークリング)

ローブやレスプリと同じ平川ワイナリーの最上部区画から生まれる黒ブドウを100%用いたロゼスパークリングワインです。
健全果だけを丹念に収穫し、果実味を残すためティラージュを行い、発酵終了後に6年間、瓶内熟成させました。

6年間の熟成によって生まれる深みのある香ばしさや緻密さを有しています。
きめの細かい泡や複雑味、心地の良い余韻がありますので、相性の良い料理の幅は広いです。

乾杯としては最適で、またシャルキュトリー、スモークサーモンのような前菜、トマトを使ったもの、煮込んだ味わい、たれ、醤油、味噌、酢の物の惣菜、チーズとジャム、チョコレート、苺や桃を使ったデザートなど、各素材や風味との間で相性を楽しめるのが魅力です。

「Miraï Méthode Traditionnelle 2021」(白スパークリング)

白ブドウ100%から生まれる辛口のスパークリングワインです。
原酒は収穫初期の9月下旬に健全果のみの収穫を行い、4年間の瓶内二次熟成で、酵母の澱と接触させて泡のきめの細かさと旨みを引き出しています。

2026年1月にジロパレットでデゴルジュマンを行い商品化され、ダイナースクラブ会員様向けに特別にご提供します。
きりっとした酸味や厚みがあるので、乾杯のひと時から食後まで、さまざまな素材の味わいを引き立てます。洋風前菜、日本料理、調理した魚介類、ソースを使った鶏肉や豚肉料理とも、また白かびタイプのチーズやナッツとの相性も楽しめます。濃い味付けや脂分もさっぱりとさせるので、柑橘や塩を添えたくなる料理との相性を考えていただければと思います。

いずれも、数年瓶熟成させた大変貴重なワインです。
それぞれ限定販売となり、なくなり次第終了です。

ガストロノミーを知り尽くした平川氏とCruXの専門チームが生み出した至極のスパークリングワイン、ご経験されてはいかがでしょうか。

【ご購入はこちらから】

【限定100セット】Diners Club Wine Selection 〜ダイナースクラブが贈る 日本の極上ワイン〜特別セット

【限定100セット】Diners Club Wine Selection 〜ダイナースクラブが贈る 日本の極上ワイン〜特別セット 19,800円(税込)

レストランでも楽しめる!平川ワイナリー×CruXコラボスパークリング

このワインが楽しめるレストランでの取材記事はこちら。

造り手である平川さんご自身の大好物のパスタ「アニョロッティ・ダル・プリン」とのペアリングは、ぜひ一度試してみる価値のあるものです。

<左から>unito(中目黒)岡野健介シェフ・平川ワイナリー 代表取締役 平川敦雄氏