写真:高橋葡萄園(岩手)

高橋葡萄園(岩手)

URL http://weinbautakahashi.com/
メール info@weinbautakahashi.com
電話番号 080-1662-6150

岩手県花巻市大迫町でワイン用ぶどうを栽培し、2015年から自家醸造でワインをつくり販売しております。
オーストリアで学んだ言葉を信念として、健全で適熟のぶどうを生産し、ワインの原料としています。
ぶどうの味をできるだけ引き出すために、醸造はもろみやワインに負荷をかけないよう丁寧に作業を行います。
生まれ育った大迫の気候風土を活かし、「柔らかいが芯のある」味わいを目指しています。

ワイナリー基本情報

代表者名 高橋 喜和
住所 〒028-3204 岩手県花巻市大迫町亀ヶ森第47地割4番
創業年 1996年
扱いブドウ品種 リースリング・リオン、ミュラートゥルガウ 、ツヴァイゲルトレーベ
自社畑面積 リースリング・リオン / 25a、ミュラートゥルガウ / 17a、ツヴァイゲルトレーベ / 8a

Photo

ワイナリー設立の経緯

エーデルワイン、自園自醸紫波ワイナリーの醸造担当、責任者を経て独立。
オーストリアへワイン醸造留学。クロスターノイブルグワイン学校にてワイン造りを学ぶ。

オーストリアのあるワイナリーの方のお話しで「ワインはつくられるものではなく、生活の中で自然に生まれるもの、すなわち文化なのです」。

この言葉でヨーロッパの味を追い求めるのではなく、大迫の気候風土から生まれる最上のワインを目指し、食文化の一つになれるようにと考えるようになりました。

ワイナリーの特色

健康な樹体を育てるために、ぶどうの様子をよく観察しながら管理を進めています。
草生栽培で自然の草を生やして年4~5回草刈をします。土中微生物の活動を活発にするため除草剤は2012年から使用していません。

農薬は必要に応じて散布します。
収穫前に病害果や裂果した果粒を取り除き、収穫時にも病害果・裂果は取り除きます。
健全果のみをワインの原料としています。

SO2(亜硫酸塩)は微生物汚染を防ぐために破砕除梗後、貯蔵管理中に必要最小限の量を添加しています。

もろみの移動は負荷を少なくするためポンプを使用せずバケツ等で移動し、ワインは上澄みをポンプで移動してオリ引きを行い、オリは布製のフィルターでろ過します。

非加熱でビン詰めを行っています。

<無料掲載>

日本ワイン.jpに掲載したい
日本のワイナリー様募集







他のワイナリー紹介記事