写真:森臥ワイナリー(北海道)

森臥ワイナリー(北海道)

URL https://shinga-shinga.jimdofree.com/
電話番号 01654-3-2400

私たち「森臥ワイナリー」(しんがワイナリー)は、名寄産のぶどうにこだわり、北の大地を表現できるワイン造りを目指しています。
最北の寒さを乗り越える為、降霜時には火を炊いて葡萄の木を守っています。 春はたんぽぽ、秋はシロツメクサでいっぱいのぶどう園。四季折々の大自然の中で育ったワインは、コクと深みに定評があります。
 

ワイナリー基本情報

代表者名 竹部 裕二
住所 〒096-0074 北海道名寄市弥生674番地
扱いブドウ品種 バッカス、小公子、シャルドネ

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ワイナリー設立の経緯


酒造メーカーでお酒造りを学んだご主人の祐二さんと、稲作農家の5代目でワイン造りに挑戦したかった麻理さんが出会い、結婚へ。
麻理さんのワイン造りへの想いを祐二さんが「楽しそう!」と了承した後、ワイン造りがスタート。
2006年までに2400本の葡萄木を定植するまでになりましたが、その翌年、夫妻は大きなトラブルに見舞われます。
なんと全ての木が病気になり焼却することに。その光景に麻理さんは辛くてワインを持つことすら出来ない日々を過ごしました。

「今度こそ!」と再発起したご夫婦は、2011年に定植を再挑戦し、寒さ対策として、固定燃料を夜通したくなどして、葡萄を守り続けています。
2015年、ついに初リリースを果たしました。

森臥ワイナリーのブログで、葡萄と向き合う様子が綴られています。 http://shingahouse.blog.fc2.com/

ワイナリーの特色

夫婦で名寄産葡萄100%にこだわって栽培&醸造し、ワイン造りを行っています。
ワイナリーに併設された名寄の魅了を発信する「森臥カフェ」では、雄大な道北の自然とぶどう畑を堪能できます。



ワインのラベルは、麻理さんの妹である美和さんの作品。
森臥ワイナリーでは、霜が降りるであろうと予測される日の夜中に葡萄畑で60個の缶に火をつけていて木を温めており、その様子を描いています。

<無料掲載>

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