写真:富士山北山ワイナリー(静岡県)

富士山北山ワイナリー

(静岡県)

世界遺産である富士山。

その懐に抱かれる自社農場【富士山北山ヴィンヤード】で、

霊峰富士のミネラル分豊富な土と水、そして清澄な大気の恵みをいただき、

太陽をたっぷり浴びて育ち実ったワイン用葡萄。

100%それだけで造った希少でピュアな日本ワイン。主軸葡萄はその名も【富士の夢】です。

ワイナリーの特色

About

志ある栽培家や醸造家が目指す「日本ワイン」の規範であり原点であるのは、まず自らの畑で育て実らせたワイン用の生葡萄を100%使うこと。そしてその一番肝心な葡萄栽培・・・良い畑で、ときに自然と戦いながら協調し、葡萄の木と寄り添って良い葡萄を育てること。農薬や肥料の使用が、その品目だけでなく【頻度・濃度】も含めて日本の安全基準を満たすものであることです。
それが富士山北山ヴィンヤードの出発点・原点でした。

ぶどう造り

活力ある土・健康な畑。元気な葡萄の樹に育てるために使うのは
・完熟堆肥(基本的に植樹のときだけ施肥します)
・苦土石灰
(石灰岩を焙焼してつくる土壌改良剤。CaやMgなどのミネラルを多く含む)
・好気性分解菌(刈り取った草などの有機物を分解して土に還元し、さらに土壌を豊かな団粒構造にしてくれる元気な善玉菌です)
・天然酵素(生命活動を活性化させ木を元気にします)
すべて安全で健康に良い、自然界にもともと存在するものだけです。

ワイン造り

人それぞれ。嗜好もさまざま。
だからいろいろなワインがあるのはうれしいことです。
富士山北山ワインは葡萄そのものの味わい・香り・風味を大切にした飲み疲れしない自然派ワインです。無理な風味付けはしません。「ワイン造りは葡萄作り」と言われワインが農産物にカテゴライズされているのは、本来ワインの味わいや香りや風味は畑のテロワールによって葡萄そのものに内包されていて、それが醸されて「そこはかとなく」感じ取れるものであるから。てかてか光るプラスティックのコスチュームではなくシルクの肌触りのようなものだと思うからです。

ワイナリー情報

ワイナリー名
富士山北山ワイナリー
代表者名
石川 弘幸
住所
〒418−0112 静岡県富士宮市北山4129
電話番号
0544-58-0005
URL
http://fujisan-kitayama-wine.com
営業時間
10:30-15:00
定休日
日曜