写真:富良野市ぶどう果樹研究所(北海道)

富良野市ぶどう果樹研究所(北海道)

URL http://www.furanowine.jp/
電話番号 0167-22-3242

昭和47年4月1日。木造、平屋の建物に必要最小限の機材器具をそろえ、富良野市ぶどう果樹研究所が開設されました。 以来、山ぶどうを中心に生食用ぶどうを原料にふらのワインの醸造試験が開始されたのです。 それから48年。数々のワインが誕生し多くのお客様に愛されてきました。 ふらのワインは、これからも皆様に愛されるワインを造り続けます。

ワイナリー基本情報

代表者名 能登 芳昭
住所 〒076-0048 北海道富良野市清水山
営業時間 9:00~17:00(通年)
定休日 年中無休(年末年始を除く)
見学の可否 可
ワイナリーでの販売の有無 有
創業年 昭和47年
扱いブドウ品種 セイベル、ふらの2号(セイベル種×山ぶどう)、ツバイゲルトレーベ、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ミュラートゥルガウ、バッカス、ケルナー、リースリング、ふらの2号

Photo

ワイナリーの特色

自然豊かな富良野の地に育まれたふらのワイン。その製作過程には、自然の恵みや職人たちの努力、そして富良野市民のたくさんの思いが詰まっています。

富良野市が農業振興を目的としワイン用原料ぶどうの栽培に取り組んだ理由のひとつに、富良野地方の気候風土と土地条件がワインの本場、北欧に似て、原料ぶどうの育成に適することが研究結果によって立証されたことがあります。

もちろん恵まれた気候や土地だけでは、ワインは作れません。品種選定や品種改良、ぶどう栽培技術の導入を重ねることで完熟した良質なぶどうを育て、優れた醸造技術、細心の注意と心をこめた品質管理によってふらのワインが生まれたのです。

ふらのワインは販売前の試飲や無償配布の際にも高い評価を受け、特別な宣伝費も持たず販売開始に至ったのですが、販売を待望していた市内の小売店ではアイデアを凝らした独自の看板を掲げ、販売促進を行ってくださったのです。

様々な要因によって生まれたふらのワイン。いつまでも良質で美味しく、皆様に愛されるワインで在り続けるために、生産に携わるもの一同、これからも一層の努力をし続けていきます。

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