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「Gio」はベトナム語で「風」の意味をもち、 「GioHills」とは「風の吹く丘」の意味。 『ジオヒルズワイナリー』は、信州・小諸にある 御牧ケ原の小高い丘のような立地にたたずんでいます。 「御牧ケ原の台地で育ったぶどうがワインとなり、 風にのって多くの人に届くように」 との想いを込めてワインの醸造を行っています。
Nagano
長野県 小諸市

御牧ケ原の台地で育ったブドウがワインとなり、 風に乗って多くの人に届くように。
日本ワイン.jp 編集部

「Gio」はベトナム語で「風」の意味をもち、 「GioHills」とは「風の吹く丘」の意味。 『ジオヒルズワイナリー』は、信州・小諸にある 御牧ケ原の小高い丘のような立地にたたずんでいます。 「御牧ケ原の台地で育ったぶどうがワインとなり、 風にのって多くの人に届くように」 との想いを込めてワインの醸造を行っています。

御牧ケ原は元々海底だった場所が隆起した標高700mから800mほどの準高冷地です。冷涼な気候は昼夜の寒暖差がはっきりとしており、ブドウに豊かな酸をしっかりと残してくれます。四方から完全に独立したテーブルランド状の台地という全国的にも珍しい地形となっています。土壌は黄赤色の粘土を多く含んだ、ローム層が広く分布している強粘土質。 この大地で栽培するブドウは、通常よりもゆっくりと時間を掛けて根を張っていき、年数が経てば経つほど、力強いブドウの樹へと成長します。 降雨量が年間985mmと非常に少なく、ワイン用ブドウ栽培にとっては好条件の大地となっています。

小高い丘の上にぽつんと佇む醸造所 & カフェ。 ビニールハウスをイメージして建てられたワイナリーの1階はワインの醸造場、2階はカフェになっています。カフェは360度ガラス張りのパノラマビュー。 間近に浅間山、遠く北アルプスや八ヶ岳の山並み、 はるかに富士山が広がる絶景を楽しみながら、 旅行気分で自家製ワインやベトナム料理を楽しめます。 晴れた日はテラス席もおすすめ。 醸造所は、前日までに予約をすれば無料で見学できます。

Gió Hills(ジオヒルズ)ワイナリーの創始者・富岡正樹が営む温泉旅館。 大正時代の面影を残す、風情豊かな隠れ宿です。 日帰り温泉・食事処もあります。
https://nakadanasou.com/





PHOTO — 日本ワイン.jp 編集部
SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部