良いワインは良い葡萄から
エーデルワインは今年、創業60年。岩手の葡萄にこだわり、栽培者と共に歩み、個性豊かなワイン造りに取り組んできました。
ワインのおいしさを決めるのは、土、気候、そして、人の情熱です。その土地に合ったぶどうの品種の持ち味を、つくり手が存分に引き出していく。さらにはワイン愛好家の温かくも、厳格な評価を受け、ワインの味はさらに磨き上げられています。どんなに時代が移り変わろうとも、エーデルワインのワインづくりの根底には、ふるさとの自然に対する尊敬があり、そして、ぶどうと正面から向き合っていきたいという志があります。流されることなく、ただ自分たちが信じてきたことを全うする。それがエーデルワインのおいしさにつながっていくと信じています。

