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Aomori

つがるワイナリー

青森県 鶴田町

つがるワイナリー

PROFILE

所在地
038-3503 青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字小泉335-1
設立
2017
代表者
木村 洋文
電話
0173-23-5703
メール
info@tsugaru-winery.com

ABOUT

つがるワイナリーがある鶴田町は、ぶどう品種『スチューベン』の生産量が日本一の町。

このスチューベンで造るワインの味わいを、たくさんの人に知ってほしい――。

そんな思いで、津軽の自然や伝統を尊重しながら

スチューベンの新たな魅力を引き出せる、ワイン造りを目指しています。

FEATURE STORY

つがるワイナリーについて

つがるワイナリーは、ワイン造りの伝統が深く根付く青森県の津軽地方の中心部・鶴田町にあります。

伝統的なワイン造りを尊重しながら自然に寄り添い、さらにひと手間加えた新しいジャンルのワイン「クラフトワイン」をつくっています。

鶴田町はクラフトワインの表情を最大限に引き出してくれるテロワールを備えているのです。

ぜひ当ワイナリーの「クラフトワイン」の味わいを通して、青森津軽の風土を感じてください。

つがるワイナリーのワイン

鶴田町は”スチューベン”ぶどうの日本一の産地。

スチューベン原産地の米国ニューヨーク州と同じ緯度に位置していることより、約50年前からスチューベンの栽培が広まりました。

このスチューベンを中心としたぶどうに、りんごや桃、甘酒、シェリー樽に縄文酵母などを掛け合わせた「クラフトワイン」をお届けしています。

スチューベンは多用途性で知られたぶどう品種で、辛口から甘口まで、型破りなワインを含むさまざまなワインのキャンバスとなります。

★★★サクラアワード2024で、つがるワイナリーの「縄文の奇跡〈赤〉2022」がゴールドを、「スチューベン2022」と「スチューベンスパークリング2022」がシルバーを受賞しました★★★

・『縄文の奇跡<赤>2022』

鶴田町産スチューベンを縄文酵母で発酵。ジューシーで飲みやすい軽めの赤。

・『スチューベン2022』

鶴田町産スチューベンを野生酵母で発酵。新樽にて6か月熟成。ミディアムボディの赤。

・『スチューベンスパークリング2022』

鶴田町産スチューベンから造る瓶内二次発酵(シャンパーニュ方式)。きめ細かい泡、ドライな濃いめロゼスパークリング。

青森県・鶴田町で育った、スチューベンの魅力をぜひお楽しみください。

つがるワイナリーの挑戦

●スチューベンの「白ワイン」を樽熟成

本ワイナリーでは、常識にとらわれず、スチューベンからつくった白ワインを樽熟成させる実験を行っています。その結果、スチューベンの自然な果実味に、オークが与える複雑さが絶妙に融合された、日本料理とも相性の良い繊細な白ワインが生まれました。

●スチューベンを数か月間乾燥…

スチューベンを数ヶ月かけて丁寧に乾燥させて赤ワインをつくっています。この乾燥の技術は風味を凝縮させ、赤ワインの豊かさを高めます。ぜひこの独特の風味をご賞味ください。

●リンゴとスチューベンの融合

リンゴで有名な津軽。本ワイナリーでは、リンゴとスチューベンを組み合わせることで、一口飲むごとに、この地域のエッセンスを楽しんでいただける味わいを織り上げています。

つがるワイナリーはこうした革新的なスタイルの先駆者でありながら、伝統に基づき、卓越性の追求しています。これからも、津軽の精神や伝統に敬意を表した挑戦、進化を続けていきます。

PHOTOS / 5

PHOTO — 日本ワイン.jp 編集部

VARIETIES / WINE FACTS

GRAPES
  • シャルドネ
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • ピノ・ノワール

VISIT

OPEN
10:00-17:00
CLOSED
月曜日
TOUR
可能

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SOURCE — 日本ワイン.jp 編集部