三重県多気町の「VISON[ヴィソン]」が、オリジナルワイン「Blanc 2025(ブラン2025)」(白)、「Noir 2025(ノワール2025)」(赤)の販売を発表。
VISON敷地内ぶどう畑の葡萄と日本各地のテロワールをブレンドした、こだわりの1本に仕上がっているとのことです。
詳細についてお伝えしましょう。
「VISON」のワインづくりについて
三重県多気町の食と癒やしのリゾート、「VISON」
今回、日本各地の個性ある産地のぶどうに加え、三重県南部の伊勢志摩地方の初のワイナリー「伊勢美し国醸造所」がVISON敷地内で栽培するぶどう畑のぶどうを一部使用した、特別なキュヴェを生み出しました。
VISON内のぶどう畑は、ワイン大国であるスペインと関わりのある「サンセバスチャン通り」に位置しており、2025年7月12日よりサンセバスチャン通りに並ぶバルやショップのスタッフも参加し、ぶどうの苗を植樹。
醸造長の高谷俊彦氏の監修のもと、資源循環を意識した次世代へ繋がるワインづくりを行っています。
オリジナルワインについて
今回、「VISON」から発売されるワインが、「Blanc 2025(ブラン2025)」、「Noir 2025(ノワール2025)」。
「Blanc 2025(ブラン2025)」は、龍眼と甲州、デラウェアを主体に環境が異なる7つの生産地から、複数品種のブドウが使用されています。
「Noir 2025」は、環境が異なる8つの生産地から、6品種の葡萄を用いて醸造された赤ワインで、ピノ・ノワールとメルローを主体に、マスカット・ベーリーAなどがブレンドされています。
ほかにはない、独特なブレンドを楽しめる日本ワイン。
ぜひ、この機会に手に取ってみては。
参考
■Blanc 2025 〜VISON Original Wine〜(白)
【品 種】
龍眼(38.5%)、甲州(33.8%)、デラウェア(16.4%)、バルベーラ(5.8%)、その他(シャルドネ、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、アルバリーニョ)
【産 地】
長野県安曇野市、山梨県韮崎市、山形県高畠町・鶴岡市、三重県玉城町・南伊勢町・多気町
【生産数】600本
【価 格】販売店舗:6,600円(税込)
■Noir 2025 〜VISON Original Wine〜(赤)
【品 種】
ピノ・ノワール(44.7%)、メルロー(34.6%)、マスカット・ベーリーA(13.0%)、バルベーラ(4.8%)、ヤマソーヴィニヨン(1.5%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(1.4%)
【産 地】
山形県天童市、長野県塩尻市、三重県名張市、山梨県韮崎市、三重県玉城町・多気町・南伊勢町、山梨県北杜市
【生産数】400本
【価 格】販売店舗:6,600円(税込)
※飲食店舗での提供は、店舗毎に異なります。
VISON [ヴィソン] https://vison.jp/
