ブースには、おもに香港、タイ、韓国、マレーシア、シンガポールからのインポーター、バイヤー、エデュケーターたちが訪れ、なかにはアジアNo.1ソムリエのリーズ・チョイ氏やマスターオブワインのマシュー・デラー氏など、著名なワイン関係者の姿も。
小規模ながらも、早速実際の取引も発生し、有意義な場となったようです。
今回の挑戦は、世界市場に向けた小さな一歩に過ぎないのかもしれません。しかし、”日本”というワイン産地の存在感を高め、海外の新たな飲み手と出会うための重要な一歩であることは間違いないでしょう。
日本ワインが世界のマーケットでどのような存在感を築いていくのか。その歩みは、まだ始まったばかりです。
日本ワインが世界のマーケットでどのような存在感を築いていくのか。その歩みは、まだ始まったばかりです。

日本ワインという産地の挑戦
彼らの3日間に渡る挑戦のほんの一部ですが、会期中の様子を下記フォトギャラリーにて公開中です。

磯部 美由紀
日本ワイン.jp 編集長
J.S.A認定 ワインエキスパート / C.P.A認定 チーズプロフェッショナル
映画 フロマージュ・ジャポネ 制作実行委員会 事務局長
https://nihoncheese.jp
ワイン記事監修実績:すてきテラス
Picky’s こだわり楽しむ、もの選び〔ピッキーズ〕




