日本ワインの代表的な産地のひとつ、長野県。
その土地のブドウ栽培における優位性や歴史に加え、昨今は「信州ワインバレー構想 2.0」等自治体の後押しなどもあり、新しいワイナリーが続々と増加し、現在およそ80のワイナリーが存在します。

中でも千曲川ワインバレーの主軸となる存在がヴィラデストワイナリー。
そして、周辺に新しい造り手たちを輩出する千曲川ワインアカデミーのあるアルカンヴィーニュ。

2003年に玉村豊男氏によりヴィラデストワイナリーが設立されてから、今年は20周年となります。
そして、まもなくアルカンヴィーニュが10周年を迎えようとしているタイミングで、それらを記念した合同試飲イベントが開催されました。

来場者数は一部二部合計で130名。
盛大な会の様子をレポートしていきましょう。

造り手インタビュー

 

【参加ワイナリー】
・ヴィラデストワイナリー
・アルカンヴィーニュ
・スターダスト・ヴィンヤード
・トゥモローワイン
・いざわの畑
・バルダー果樹園
・ひかるの畑

今回参加は上記7ワイナリー。
みなさん、千曲川ワインアカデミーの卒業生たちです。
それぞれ自慢のアイテムを並べ、合計で30種類以上のワインが試飲できました。

ヴィラデストワイナリー社長・醸造長の小西超氏によるご挨拶では、ヴィラデストワイナリーの成り立ちから、現在の東御市のワイ造りについて語られ、なかでも千曲川ワインアカデミーについてのお話などは気になる方も多かったようです。

ヴィラデストワイナリーの青島氏は、
「ヴィラデストワイナリーがきっかけとなり、この20年で東御市内のワイナリーは、13軒にまで増えました。アカデミーの存在も大きく影響していると思います。そういう意味では、20周年というのはひとつの通過点であり、まだまだ今後に期待していきたい。」とお話しになりました。

引き続き、目が離せないエリアですね!
さらなる10年後、20年後の千曲川ワインバレーの発展を期待しています。

ここで買えます!!イベント参加ワイナリーのアイテム一覧

当日参加したワイナリーたちのアイテムは、下記のCRAFT WINE SHOPにてご購入いただけます。
「美味しい!!」と思ったワイン探してみてくださいね。
また、当日残念ながら参加できなかった方も、ぜひ覗いてみてください!

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