2026年10月、株式会社筑波農場が「紫峰堂ワイナリー」をオープンさせます。
醸造用ぶどうの栽培からワインの醸造・販売までを一貫して行う、新たなワイナリーです。
株式会社筑波農場について
株式会社筑波農場は、筑波山麓において、地域ブランド米「常陸小田米」の生産を中心に農業を営み、生産した農産物を加工・販売まで手掛ける6次産業化に積極的に取り組んできた企業。
これまでに、自社栽培米の米粉を活用したバウムクーヘンブランド「LA VORO」を展開し、農業の新たな価値創造に挑戦。
そして今回、これまで十分に活用されていなかった畑を有効活用し、醸造用ぶどうの栽培から醸造、販売までを行うワイナリー事業へ参入します。
紫峰堂ワイナリーについて
紫峰堂ワイナリーは、つくば市におけるワイン特区制度を活用して開設される場所です。
筑波山麓特有の気候や土壌、風土を活かし、この土地ならではの個性を持つワインを生み出すことで、新たな地域ブランドの創出を目指します。
紫峰堂ワイナリーの醸造は、イタリアで活躍する自然派ワイン醸造家・美濃和駿氏のもとで研修を積み、醸造技術や自然派ワインの哲学を学んだスタッフが担当。
その年の気候や土壌、微生物環境が生み出す個性を尊重し、筑波山麓のテロワールを表現したワインを目指したいとのことです。
筑波に新しいワイナリーがついに仲間入り。
今後の展開に期待しましょう。
参考
紫峰堂ワイナリー概要
【施設名】紫峰堂ワイナリー
【所在地】〒300-4223 茨城県つくば市北条3898
【開業予定】2026年10月
【事業内容】
・醸造用ぶどう栽培
・ワイン醸造
・ワイン販売
【特徴】
・ワイン特区制度を活用
・自社栽培ぶどうによる醸造
・自然派ワインの製造
・栽培から醸造、販売までの一貫体制
