2月25日、長野県のJA信州うえだラ・ヴェリテにて、東御ワインフェスタ2022が開催されました。
2012年に初めて開催されて以来、毎年多くの日本ワインファンを魅了していたこのイベント。
ここ数年コロナ禍で開催が見送りになっていましたが、今回は3年ぶり、第9回が催され、県内外から多くのワインファンが集まりました。
東京からは、新幹線で軽井沢駅まで、乗り換え後しなの鉄道田中駅から徒歩5分くらい。
意外とアクセス良好です。

従来は約2,000人ほどが参加していた本イベント、今年は感染症対策等のため参加者が特定できるよう予約制としたそうが、それでも一部二部各180名程度の来場者とのことでした。

事前購入のチケットをみせオリジナルグラスをもらうと、あとは自由に各ブースを巡ります。
地元のワインをもっと知って欲しい!という早川さんの想いから始まったこの会。
1杯300〜500円程度、お財布に優しいお値段でたくさんの種類を試飲し、まさにこの東御の様々なワイン、造り手さんたちを知ることができました。

 

 

 

 

 

ワインフェスタ運営の早川一夫氏インタビュー

こちらの会の主催は東御ワインクラブ。
運営を担当される早川一夫氏に、3年ぶりの開催について、会のはじまり、東御ワインの未来について想うことなどをインタビューさせていただきました。

東御ワインフェスタ運営担当 早川一夫氏

ニューフェイスとの出会いがいっぱい!

ワイン造りを学ぶ千曲川ワインアカデミーがあったり、玉村豊男氏の「田園の快楽」に憧れを抱き集まった人たちがいたり、新しい産地として若い造り手さんが増えている地域。
そのためか、初めてお会いするヴィンヤード、ワイナリーも多くいらっしゃいました。
また、地元の飲食店も出店され、一品ワンコイン程度で購入できるおつまみも多く、満足度の高い会でした。

出店予定者一覧(順不同・敬称略)
【ワイナリー】

ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー、リュードヴァン、はすみふぁーむ&ワイナリー、ドメーヌナカジマ、アルカンヴィーニュ、ナゴミ・ヴィンヤーズ、496ワイナリー、レヴァンヴィヴァン、ツイヂラボ、アパチャーファームアンドワイナリー
【ヴィンヤード】
児玉邸、ヒロ、アールオーヴィンヤード、アグロノーム、スターダスト・ヴィンヤード、ドメーヌムラヤマ、ヨネファーム東御、ひかるの畑、ぉいしい農園、オラホビール
【飲食店】
アトリエ・ド・フロマージュ、シフォンケーキ工房ふわり。、CHAY HANE二コちゃんケバブ、リュードヴァン、イタリア料理ノンナジーニャ、まる屋、生ハム工房ハモンヤエハラ、とや原ファーム(リストランテ小林)

新しいワインに出会える可能性も楽しい東御。
引き続き注目のエリアですね!