株式会社サンクゼールが、自社製造ワイン「『故郷(ふるさと)』を望むテンヘクタール」の発売を開始。
白ワイン「シオン」の名称が、「『故郷』を望むテンヘクタール」へ変更となり待望の発売です。
詳細についてお伝えしましょう。
名称変更の経緯
『故郷(ふるさと)』を望むテンヘクタール」は、同社人気の白ワイン「シオン」が名称変更となったもの。
店頭販売を通じて「名前だけではワインの特徴が分かりにくい」といった意見もあったとのことで、今回ワインに馴染みのない方でも手に取りやすく、「サンクゼール・ワイナリーを訪れてみたい」と感じてもらうように、「『故郷』を望むテンヘクタール」を採用したと言います。
中身について
『故郷(ふるさと)』を望むテンヘクタール」は、すっきりとした酸味と軽やかな口当たりが特長の白ワイン。
ぶどう本来のフレッシュさを活かすためオーク樽を使用せず、白い花や青りんご、柑橘を思わせる爽やかな香りが広がるところが特徴です。
ぶどうは強い圧力をかけずやさしく搾ることで雑味を抑え、さらに約10〜15℃の低温でじっくりと発酵させることで、ぶどう本来の香りと澄んだ味わいを引き出したとのことです。
発売は2025年7月より順次、全国のサンクゼール店舗とサンクゼール公式オンラインショップまたは、久世福商店店舗(一部店舗を除く)で開始するとのこと。
ぜひ、この機会に手に取ってみては。
参考
商品情報
『故郷』を望むテンヘクタール:750ml
■容量:750ml
■ぶどう品種:シャルドネ 100%
■産地:飯綱町産 68%
長野市産 32%
■醸造地:長野県上水内郡飯綱町
■アルコール分:10%
■販売場所:全国のサンクゼール店舗、久世福商店店舗(一部店舗を除く)、公式オンラインショップ
■ホームページ URL
https://www.stcousair.co.jp/company
■公式オンラインショップ
https://kuzefuku.com
