マンズワイン株式会社から、「ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール2018」が販売開始。
小諸のシャルドネで造る最高峰のスパークリングワインの、新ヴィンテージです。
詳細についてお伝えしましょう。
ワインについて
1990年代からびん内二次発酵でのスパークリングワインづくりに取り組む、マンズワイン。
「味わいに厚みをもたらしてくれる熟成期間を長くとる」、「直前にデゴルジュマン(澱引き)をする」など、手間のかかる作業を時間をかけ行なっているとのこと。
小諸の地が生み出すシャルドネは、その特徴からドサージュ(甘味を加えること)をしない方がよりピュアな味わいを楽しめると考え、今回ブリュット・ナチュール(ノン・ドサージュ)で仕上げています。
ワインデータ
「ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール2018」に使用されている品種は、シャルドネのみ。
白ブドウのみで生み出される、「ブラン・ド・ブラン」です。
外観はベージュがかった落ち着いた色合い。
細やかで持続性のある泡立ちが上品な印象を与えます。
黄色いリンゴや白い花の香りに加えてブリオッシュやアーモンド、パンドゥミのような香ばしさも感じられます。
アタックはシャープで伸びのある酸が主体で、きめ細やかな泡が口中にリズミカルに広がり、中盤にはレモンピールや白桃のニュアンスが現れ、後半にかけてほろ苦さと塩味を思わせる旨味が余韻まで心地よく続きます。
ミネラリーで骨格がしっかりとしており、酸も合わせ持っているため長期熟成も楽しみなワインとのこと。
ぜひ、マンズワイン最高峰の1本を楽しんでみては。
参考
商品名:ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール2018
品種:シャルドネ
ぶどう産地:長野県
ヴィンテージ:2018
内容量:750ml
アルコール分:12%
タイプ:白/スパークリング
味わい:辛口酸味さわやか
飲み頃温度:6-8℃
醸造責任者:島崎 大、西畑 徹平
