LE RAISIN株式会社が、埼玉県秩父郡横瀬町で運営するワイナリー「Passion」において、NFT付きオリジナルワインの販売を開始。

地方ワイナリー発の新しい販売モデルです。

プロジェクトについて

今回、販売されるのは埼玉県秩父郡横瀬町で運営するワイナリー「Passion」のNFT(非代替性トークン)付きオリジナルワイン。

本商品はファーストヴィンテージを記念した限定プロジェクトで、価格は30,000円(税込・NFT発行費用込)です。

NFT付きワインの特長

今回、販売されるNFT付きオリジナルワインの特長は、実物のワイン1本に専用のNFTが付与される点。

このNFTには、ワインの生産背景や醸造ストーリー、ラベルに込められた想いなどの情報が紐づけられているとのことです。

購入者は、ワインを飲み終わった後も、NFTを通じて生産者の活動やワインに関する情報を継続的に受け取り可能。

注目すべきは、このNFTが価格変動や転売を目的とした投機的なものではなく、実物の商品と結びついた体験型・記録型として設計されている点です。NFTや暗号資産に詳しくない人でも参加しやすいよう、購入から受け取りまでの導線はシンプルに設計されているとことです。

購入者はNFTを保有することで、ワイナリーの最新情報や限定コンテンツへのアクセスが可能になり、通常のワイン購入では得られない体験が実現します。

気になる方は、ぜひ参考欄をチェックしてみてください。

参考

商品概要

• 名称:秩父のワイナリー「Passion」のNFT付限定ワイン
• 価格:30,000円(税込・NFT発行費用込)
• 販売方法:オンライン販売(自社ECサイト)
• 購入URL:https://www.le-raisin.jp/nft/
• 企業サイト:https://www.winery-passion.com/