岡山県観光連盟が、2025年10月31日まで展開する観光キャンペーン「おかやまハレいろキャンペーン2025」。
2025年9月13日(土)、同キャンペーンの一環として日本ワインファン必見のイベントが開催されます。
それが、「林ぶどう研究所」と「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」トーク&ディナー。
極上のワインを味わう、またとないイベントです。
詳細についてお伝えしましょう。
「林ぶどう研究所」と「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」について

今回開催されるトーク&ディナーの主役は、「林ぶどう研究所」と「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」トーク&ディナー。

「林ぶどう研究所」は、岡山県に位置する100年以上続くぶどう農家で、イベントではマスカットジパングをはじめ、100種類以上のぶどうを栽培している育種家・林慎悟氏が出演します。

「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」は、日本ワインファンであれば誰もが知る有名生産者で、イベントには代表の大岡弘武氏が出演。
同氏は、フランス ローヌ地方で本物のヴァン・ナチュールを手掛けていた名手であり、あのギガル社のエルミタージュ地区栽培責任者やコルナスのティエリー・アルマンの栽培長といった輝かしい経歴を持つ人物です。
2016年からは日本に帰国し、岡山県で「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」を創業。
日本を代表するヴァン・ナチュールのつくり手として、多くのワイン愛好家たちを熱狂させています。
トーク&ディナーについて

「林ぶどう研究所」と「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」トーク&ディナーでは、林氏の栽培する希少なぶどうを使った料理が楽しめるとのこと。
もちろん、「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」のワインもたっぷりと堪能できます。
ちなみに、大岡氏はフランスでもコンサルを行っており、当日は渡仏の関係上オンラインでの登壇だったそうですが、現地での収穫時期が早まり早期帰国が決定。
イベント当日、オフラインでの大岡氏も参加します。

また、イベントでは岡山市の「wineshop&stand slowcave(スロウカーヴ)」オーナー渡邉隆之氏も登壇する予定で、「岡山ワインのこれから」をテーマにした林氏、大岡氏、渡邉氏3名によるトークセッションも展開。
岡山ワインの魅力を存分に楽しめる、特別な時間を楽しめます。
忘れられない贅沢な一夜を楽しもう!

最高の料理とワイン、普段なかなか聞くことができないぶどう・ワインのプロフェッショナルたちの熱いトークを楽しめる「林ぶどう研究所」と「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」トーク&ディナー。
会場は、岡山県岡山市のTHE MAGRITTE(ザ マグリット)で、時間は18時30分から。
料金は1名14,000円で、定員は70名となっています。
日本ワインファン必見の贅沢な一夜。
ぜひ、気になる方は参考欄をチェックしてみてください。
参考
