株式会社ジャルパックが、「日本ワイン マイクロ・ワイナリーオーナー入門教室〜未開の地におけるワイン文化の醸成と地域を豊かにするワイナリー経営~」の販売を開始。

旅アカデミーは国内外の地域で豊かな生き方を実践する人々を講師に招いて、当事者から生の情報が得られる「座学プログラム」と、リアルな刺激とつながりに満ちた「現地プログラム」を提供します。

詳細についてお伝えしましょう。

座学プログラムについて

今回販売される講座は、旅と学びの地域体験プログラム、旅アカデミーにて大好評を博した「人生最高の1本を!“日本ワイン マイクロ・ワイナリーオーナー”入門教室 〜ワイン好きのその先へ:葡萄畑・自然と共に生きる暮らし〜」に続く第二弾。

同クラスでは「ワインツーリズム」の今後の可能性について学び、地域を豊かにするワイナリー経営や日本ワイン産業の未来について考えます。

2025年7月26日(土)にワイン食堂ジョイーレ錦糸町を会場に開催される座学プログラムでは、講師に日本ワインの母と呼ばれる鹿取みゆき氏、株式会社カーブドッチ 取締役兼ワイン製造責任者の掛川史人氏が登壇。

近年大きく発展している日本ワインの現状や課題を、ワインツーリズムの観点から学びます。

現地プログラムの概要について

現地プログラムは、ツーリズムが変えたワイナリーのあり方と地域を豊かにするワイナリー経営の真髄に迫るをタイトルに開催。

舞台は「カーブドッチワイナリー」で、日時は2025年8月31日(日)です。

ワイナリーツアーや収穫体験など「カーブドッチワイナリー」ならではの特別な体験などが提供されます。

興味のある方は、ぜひチェックしてみては。

参考

旅アカデミー「日本ワイン マイクロ・ワイナリーオーナー入門教室〜未開の地におけるワイン文化の醸成と地域を豊かにするワイナリー経営~」

お申し込みWebサイト

https://www.jal.co.jp/jp/ja/tour/jal-academy/program/niigata/