株式会社MORIUMIUS LEARNINGが、モリウミアスファームが運営する農地のオーナー募集を開始しました。

農地で栽培されるのは、ワイン用ブドウとのこと。

詳細についてお伝えしましょう。

農地について

モリウミアスファームは、東日本大震災により甚大な被害があった雄勝町で、2023年から地方創生や持続可能な自然再生に取り組んでいる一般社団法人。

津波被害のあった町の元中心部の土地を借り受けて自然再生を試み、土づくりから始まった農地に来年4月ワイン用ブドウ苗木の植樹を開始する運びとなり、植樹に先駆け農園主の募集がスタートしました。

活動について

今回、モリウミアスファームのリジェネラティブな土壌で育てるブドウは7種類。

赤ぶどうはピノノワール、メルロー、ツヴァイゲルト、白ぶどうはマルヴァジア、ピノグリージョ、ゲベルツトラミネール、シャルドネで、農園主は1300本の苗木の植樹やその際に必要な資材を始め、水はけをよくする暗渠やビニールハウス設営などのファームの取り組みに参画することになります。

ちなみに特典として、ブドウ畑の区画にお名前を記載・掲示、ワインを毎年送付、ファームでの活動の参加なども予定。

具体的な参加活動

・記念すべき2023年4月の植樹に参加

・現在醸造しているワインのぶどう収穫に山形県南部の契約農家の園地で参加

・ボトリング・ラベル張り・出荷準備などワイン製造工程への参加など

今後は、こどもも大人も楽しみ学ぶ「農や食」をテーマとした、ワイン醸造所や海の幸を活用した食品加工施設などを造る計画もあるとのことです。

気になる方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

参考

<今後の予定>

2023年12月〜:農園主の募集開始 / 2024年02月〜 : 暗渠整備 / 2024年03月〜 : ハウス設置

/ 2024年04月〜 : ぶどう植樹

<「農園主」お申し込み方法>

こちらのサイト(URL:https://tinyurl.com/ynq33fgb)からお申し込みください。