マンズワイン株式会社が、「ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン ビオロジック2023」の販売を開始。
有機栽培区画のぶどうだけで仕込んだ、特別な1本とのことです。
詳細についてお伝えしましょう。
有機栽培区画のぶどうだけでワインを造る理由
マンズワインでは、2010年から有機栽培(ビオロジック)に取り組んでおり、慣行栽培と有機栽培の両方を行うことで、それぞれのぶどうが持つ個性をより深く感じ取ることができると言います。
同ワイナリーでは、「有機栽培」を単なる謳い文句とするのではなく、制限のある条件の中でも世界に評価されるワインを生み出せる土地であることを証明するために、有機栽培区画のぶどうだけを使ってワインを造ることにしたとのこと。
醸造においては、他の「ソラリス」シリーズで使用している新樽を一切使わず、樽由来の香りやタンニンの影響を抑制。
それにより、ぶどう本来の風味と、育まれた土地=テロワールの個性を、より純粋にワインの中に表現できると考えているとのことです。
ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン ビオロジック2023
「ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン ビオロジック2023」は、上田市東山地区の自社・有機栽培管理畑のカベルネ・ソーヴィニヨン100%で仕込んだ赤ワイン。
外観は黒みを帯びた濃いガーネットで、最初にブラックチェリー、ブラックベリー、カシスの香りが感じられ、中盤には針葉樹やシダ、ロースト香とともに後半にかけて清涼感が感じられます。
アタックははっきりとしていて、黒系果実の凝縮感がしっかりと感じられ、収斂性のある力強いボディ。
粘性も高く、香り同様心地よい清涼感が余韻まで長く続くとのことです。
ぜひ、チェックしてみては。
参考
Webサイト: https://mannswines.com/
