マンズワインが、「ソラリス ラ・クロワ」の新ヴィンテージ2022をリリース。
英国ワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏が高く評価した、世界に比肩するワインです。
詳細についてお伝えしましょう。
「ソラリス ラ・クロワ 2022」について
「ソラリス ラ・クロワ 2022」は、長野県上田市東山地区の単一畑で収穫されたブドウを使用した赤ワイン。
セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン約66%、メルロー約34%。
2022ヴィンテージは、色調は濃く、タンニンも十分でありながらフルーティーさをあわせ持つワインに仕上がっているとのことです。
中身について
深みのあるルビーガーネット。
エッジにはわずかに熟成のニュアンスがあります。
カシスやブラックチェリー、ブラックベリー、丁子、杉、黒コショウなどのスパイス香、そして樽由来のバニラ、ロースト香などの複雑な香り、アタックは柔らかく果実の凝縮感が広がります。
カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格とメルローの丸みが調和し、豊かなタンニンと酸のバランスが全体を引き締めた印象で、5~10年の熟成後の変化も楽しめるワインになっているとのこと。
ジャンシス・ロビンソン氏が高く評価した1本で、生産本数1,774本のみ。
日本ワインの最高峰に位置する赤ワインを、ぜひチェックしてみては。
参考
