マンズワイン株式会社が、「CITRAFT(シトラフト)」を8月25日(火)より発売。
同ワインは、山梨県甲府市西高橋地区の「中澤園」で栽培された甲州種を使用したワインです。
甲府・西高橋地区の「中澤園」
「CITRAFT」に使用する甲州ぶどうを栽培するのは、山梨県甲府市西高橋地区の中澤氏。
西高橋地区は、甲府盆地の中央部に位置し、砂質土壌で水はけが良く、甲府盆地特有の日照量の多さにも恵まれた、ぶどう栽培に適した地域です。
今回、甲府市西高橋地区のぶどうの特徴である柑橘系の香りを最大限に表現する為に、香りの前駆体が最も多くなるタイミングを狙い収穫。
「CITRAFT」では、異なる個性を持つ2つの原酒をアッサンブラージュすることで、香りの豊かさと味わいのバランスを表現しているとのことです。
ワインデータ
「甲州 西高橋 中澤園 CITRAFT 2025」は、爽やかな柑橘を思わせる香りと、フレッシュな果実味、心地よい酸味のバランスを実現するため、異なる個性を持つ2つの原酒をアッサンブラージュして仕上げたワイン。
一つは、低温でスキンコンタクトを行い、果皮に多く含まれる香り成分を丁寧に抽出した原酒。
ぶどうが持つ柑橘の香りを最大限に引き出した、華やかさを持ちます。もう一つの原酒ではぶどうが持つ力強さや旨味を表現します。
2種類の原酒をブレンドすることで、柑橘香の華やかさと、厚みのある味わいが一つになり、豊かな旨味を感じられるワインへと仕上がりました。
丹精込めて栽培された甲州、そしてマンズワイン醸造チームの技術が融合した、特別なワインを堪能してみては。
参考
【お問い合わせ】
マンズワイン株式会社 勝沼ワイナリー
TEL:0553-44-2285(受付時間:10:00〜16:00)
MAIL:info@mannswine.co.jp
