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マンズワイン、新商品お披露目の会を都心のガーデンスイートで開催!

マンズワイン株式会社は2026年10月22日、東京・新宿の「東急ステイ新宿イーストサイド」にて、新商品の発表を兼ねた特別試飲会を開催しました。

会場は、東急ステイ新宿イーストサイドホテルの「ガーデンスイート」。こちらのお部屋はペントハウスになっており、都心にありながら開放感あふれるプライベートな空間。
BBQとともにマンズワインの多彩なラインナップを楽しむ、華やかな一夜が繰り広げられました。

業務用市場に向けた新商品3銘柄に注目

近年、マンズワインが注力しているのが、レストランやホテルなどの業務用市場です。

今回お披露目されたのは、業務用専用の新商品3銘柄です。

「マンズワイン 酵母の泡 粋翔 甲州」は、甲州を使用したスパークリングワイン。乾杯の一杯として提供され、やさしい甘みがあり、ワイン単体でも料理と合わせても楽しめるスタイルとして紹介されました。参考上代は2,100円(税抜)。

「マンズワイン 甲州 粋凛 2025」は、甲州を使用した白ワイン。参考上代は2,200円(税抜)。

「マンズワイン マスカット・ベーリーA 粋麗 2025」は、マスカット・ベーリーAを使用した赤ワイン。参考上代は2,200円(税抜)。

また、業務用専用の「甲州ぶどうジュース ブラックラベル」も新商品として登場しました。参考上代は1,600円(税抜・500ml)。ワイン用ブドウ品種でのジュースは、糖度が高く果実味のしっかりとした味わいものもが多く、どれも美味しいのですが、とりわけこちらは甲州の品種特性の爽やかな酸も感じられる逸品。

いずれも、飲食店での提供を意識したラインナップで、エチケットも日本らしさや高級感のあるものです。

マーケティング部長の長井氏は、が進める販売戦略についても語られました。

「単に販売数量を追うことではなく、ワインの品質やブランドの価値が伝わる場所で、適切な状態で提供することが需要だと考えています。」と、レストランなどでの販売を強化するとともに、ワインディナーやセミナーなどを通じてファンを増やし、最終的にはワイナリーへの来訪につなげていきたいという方針が語られました。

今回の新商品も、そうした取り組みを支える重要なラインナップとして期待されています。

「ソラリス マニフィカ2019」は新たなスタイルへ

この日のもう一つの注目は、ソラリスシリーズの最高峰に位置づけられる赤ワイン「マニフィカ2019」です。

マニフィカは、ソラリスの上位赤ワインをアサンブラージュし、その年に最も優れたワインを目指して造られる特別なキュヴェ。毎年必ず生産されるわけではなく、品質が条件を満たしたヴィンテージにのみ誕生します。

通常のソラリスの赤ワインが約20か月の樽熟成を経て瓶詰めされるのに対し、マニフィカは瓶詰め後も約5年間熟成させ、飲み頃を見極めてリリースされます。

【マニフィカにとって大きな転換点となったヴィンテージ 2019】

従来はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを組み合わせていましたが、2019年は小諸と東山、2つの産地のメルローを初めてアサンブラージュ。これまでとは異なるスタイルに仕上がったとのこと。

2019年は天候が難しい年でしたが、マンズワインにとっては優れた品質のワインが生まれたヴィンテージだったといいます。

同年の「ソラリス ラ・クロワ」は、日本ワインコンクールで部門最高賞を受賞しています。

会場では、マニフィカ2019について、エレガントでありながら口中にしっかりとした骨格を感じる、新たなステージのワインとして紹介されました。(参考上代は20,000円(税抜))

都心のガーデンスイートで楽しむ、日本ワインとBBQ

会場となった東急ステイ新宿イーストサイドのガーデンスイートは、都心にいながら非日常を味わえる特別な空間。

BBQを囲みながらグラスを傾け、業界関係者と会話を楽しむ時間は、通常の試飲会とはひと味違う、リラックスした雰囲気に包まれ、都心の夜景を眺めるラグジュアリーな空間で、料理や人との交流とともに楽しむという洗練された日本ワインの楽しみ方を感じられるイベントとなりました。

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