Japan Go Round株式会社が、会員制ホームワイナリー事業「La Maison Rustique」の事業構想を発表。

2026年春に苗木の植え付けを開始予定とのことです。

詳細についてお伝えしましょう。

「La Maison Rustique」について

「La Maison Rustique」は、Japan Go Round株式会社が2027年秋の開業を予定している会員制ホームワイナリー事業。

コンセプトは、「愛するものに時間をかけよう。」で、ワイナリーの立地は日本ワインの銘醸地のひとつ、長野県東御市(千曲川ワインバレー)。

リュスティックは会員である”Famille(ファミーユ)”とともに畑とワイナリーを育て、この大地の個性をまっすぐに表現しつつ、東御から世界と日本をつなぐワインを生み出すことを志しているとのことです。

「La Maison Rustique」の5つの特徴

「La Maison Rustique」の特徴は下記5つ。

1. 標高900mの冷涼で昼夜差の大きい気候を生かしたワイン造り
2. プリツカー賞受賞建築家による施設設計と、多彩な交流・体験プログラム
3. ツアー事業との連携によるテロワール体験
4. 田舎のわが家に帰るような時間の積み重ねと信頼を基盤としたあたたかなコミュニティ
5. 世代を超えて継承される、未来への価値創造

「La Maison Rustique」では、2026年4月、赤・白 約5,000本が苗木植え付け予定とのこと。

ぜひ、最新情報などは下記URLでチェックしてみては。

参考

https://japan-go-round.com/